こんにちは
マナーアドバイザー永井です
今日のワタナベ薫さんのブログ
で、
「アヒル口」と書いてあるのを
読んでいて、暫く「アヒルロ」という
カタカナ読みをしていました~笑
ドーパミンとかエンドルフィンとか、
心理学や脳科学での私の知らない
「アヒルロ」という物質かと…⁈
まぁ、読み進めてすぐに「あひるぐち」
であることは判明いたしましたが…
丁度昨日、本屋さんの雑誌コーナーで
若いお嬢さんの雑誌を眺めていまして…。
ある雑誌の表紙に数人のモデルさんが
写っていたのですが、オール「アヒル口」
だったんですね。
私達世代がやったらイタいな~
などと思っていたところの
ワタナベさんのブログだったわけで…。
(とあるサイトでは、アヒル口はもう古い。
今はカッパ口だ、ともありましたが(笑)
ここ数年、「美魔女」ブームです。
ミスコンならぬ、「美魔女コンテスト」なども
開催されるようになり・・・。
最終審査に残る方々は、それはまぁ皆さん
お美しいこと。
年齢のサバ読み、10や20はいけてしまいそうな
方たちばかり。
美魔女世代の私(世代しか当てはまらないのが
悲しいのですが)としては、大いに刺激を
受けるわけではありますが、別の刺激も?
以前TVで美魔女コンテストの裏側的なものを
放映していたのですが、その中には残念
ながら最終審査まで残らなかった方にも
スポットを当てていました。
確かに美しいのですが・・・。
ちょっと、イタカッタ
私世代の「アヒル口」同様。
日本人の女性は、若く見られることに
喜びを感じることが多いです。
もちろん私もご多分にもれず、
年齢を聞かれ「え~、見えない~。」
などと(本心ではなくても)言われると
嫌な気はいたしません、はい。。
けれども、実年齢よりかけ離れた
「無理な」若作りは、かえって
イタク=お気の毒に見えてしまいます。
この辺りのさじ加減が難しいお年頃
なのではありますが、そこのところは
鏡とよ~~~く相談していただきまして。
そして、美しさには内面も伴わないと
本物ではありません。
ミスインターナショナルの審査では、
「個性」「内面の美しさ・充実度」も
かなり重要視されます。
美は1日にしてならず
決してあきらめることなく、外見も
内面も磨き上げていきたいものです。
「年相応」とは、実年齢に見えること
ではないと思います。
「年相応」に、経験を重ねた美しさを
作り上げていきたいですね?
