4歳頃から急に焚き火が好きになってきた息子は、
火をおこすとすぐ火遊び開始。
最近のお気に入りは、細い薪の先端に火をつけること。
「上に向けると火は弱まるよ~」
「下を向けちゃだめよ。燃え上がってくるから熱くなるから危険だよ~。」
なんて理科の授業のように火育。
火の棒を持ってる息子は
なんとも満足そうな表情をしています。
ファイアーブラスターで空気を吹き込むのは
少しお兄ちゃんのお仕事。(写真は友人の子供)
「火が燃えるためには空気が必要なんだよ~」
とこれまた理科の授業。
火仕事をしているときの子供は、
興味深そうにそれでいて真剣な表情。
火は本能を目覚めさせるんですかね~。
火を利用するようになって
人類の文化的進化が早まったと言われますし、
やっぱり人は火と共に生きないと自然でないわ~
なんて焚き火ファンとしては思うのです。
将来は、薪ストーブのある家に住みたいわ♡。
キャンプと学力向上のお話はまた次回!
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