呼吸法&ヨガインストラクターtomoです。
「美骨盤シリーズ」始めようと思います。
(1回限りになったら、ごめんなさいね、笑)
妊娠中って、大きなお腹を支えるために、
お腹を突き出して、
こけないようにしっかりがに股で
お相撲さんスタイルになってしまいますよね。
でも、
産後もそのがに股が残っている方、
多くないですか?
そう、まさにオバタリアンを連想させる(えっ、古い?)
悪い意味での、
お・ば・さ・んスタイル!!!!
いくら美しくメイクして、
流行のファッションに身を包んでも、
すべてが台無し![]()
そもそもなんで、
がに股になってしまうの?
というと、
産前産後の身体の変化に理由があります。
まず、
妊娠中は、産道を開くため、
またホルモンの関係で、
骨盤が緩んで広がって、
骨盤周辺の筋肉が伸びて、
股関節もゆるんで、
大腿骨が外を向いて膝が開くため、
がに股になってしまうんです。
ではどうしたら戻るのかというと、
とってもシンプルで、
産後1か月は
安静にすること
そうすることで緩んで広がった骨盤は、
自然に元に戻るんです。
そしてその後に、
伸びてしまった骨盤周辺の
筋肉を鍛えることで、
骨盤の開閉を自然にできる力を持った
「柔軟性のある骨盤」
を作っていくんです。
ママヨガでは、
骨盤周辺の筋肉にアプローチする
ポーズをたくさん取り入れて、
「美骨盤」
を目指していきますよ![]()
