実は・・・
実は、来週の日曜日がTOEICテストです!
受験を思い立ってから、あっという間の2ヶ月間でした。
振返ってみると、本当にいろいろなことがありました。
しみじみ。
おっと、じみじみしている場合ではありません。
『今のあるがままの実力で受けよう』
と開き直ってから(汗)、だいぶ落ち着いたのですが、1つ憂鬱なことが。
本屋さんでTOEICの申し込みをするのは早い時期だったのですが、実際に申し込み用紙に書き込んで送るのがギリギリになってしましました。
そのせいかどうか、試験会場が自宅からとても遠いのです。
福岡市内ではありますが、日常生活では全く行かない、私のテリトリー外の所です。
車で行こうか、電車で行こうか思案中。
都市高速を使えば、思ったより近いかも知れないし・・・。
後で、ナビに相談しておかなきゃ!
話しは変わりますが、以前『田舎暮らし』 でご紹介したニワトリ、実は今も健在です!!!
毎朝元気に鳴いています!
どうやら、一時間おきに鳴くようで5時台、6時台、7時台とそれぞれの生活ペースに合わせた利用ができるように、工夫されています。
あっ、もしかしたら4時台にも鳴いているのかもしれませんが、毎晩12時ぐらいに寝る私は、5時のお声がけで目を覚まします。
そう、6時にセットしている目覚まし、この17日間一切役にたっていません。
起きる予定の1時間前に、ニワトリさんが・・・。
最初の日に危惧したように、やはり息子の苦情の声が高まっています。
娘は気がついてはいるのでしょうが、全く意に介していません。
それとも、夜遅くまでPCで遊んでいるので、起きるギリギリまで熟睡していて、実は知らないかも。
それにしても、誰が何のために飼っているのでしょうか。
私の住んでいる所は[田舎風]とはいえ、それはあくまで[風]であって家は密集しています。
けして野中の一軒家ではありません。
おまけに、卵の値段は安いです。
物価が異様に安いところなのです。
ここに引っ越してくるまで、中央区の薬院に住んでいました。
主婦業をそこからスタートさせたので、私の物価に対する感覚は薬院が基準になっています。
当時住んでいたマンションの近くには企業の社宅が多くて、公園でお友達になった方も東京からの転勤族の人が殆どでした。
特に、国家公務員官舎。
今はどうかわかりませんが、その頃は「地方1年、東京2年、時々海外赴任のローテーション」だと言っていました。
「私の人生は、引越し荷物を詰めたり出したりで終っていく」と、どの方も異口同音に嘆いていました。
東大卒、大蔵省(現・財務省)勤務。
聞こえはいいですが、そういう人の奥さんも結構大変です。
結婚したてで、地方の税務署長夫人。
結婚式の仲人を頼まれ、新郎新婦より仲人夫婦の方が年が若いという場合も、珍しくなかったそうです。
それから、彼女たちには共通点がありました。
それは、1度も仕事をしたことが無いこと。
大学卒業前に結婚が決まるので、社会に出るチャンスを逃してしまうそうです。
ですから、結婚しても頻繁な転勤のせいもあり、働いてみようという勇気も出ないそうです。
男性にとって理想的といえば理想的ですね。
少なくとも、『自立する女性』の対極にいることは確かです。
話しを聞いて、中国の昔の風習の纏足を思い出してしまいました。
そんな東京組の人たちに言わせると「福岡の物価の安いこと!」
買い物をしていても、お店のメニューを見ても、最初は「数字が間違っているのでは!?」と思ったそうです。
そうそう、福岡に来ると家が買いたくなるそうですよ。
土地が安く、一戸建ても少し郊外に行けば、けして無理な話ではありません。
通勤時間も東京に比べると、驚くほど短くて、飲んで帰ってもタクシー代はリーズナブル!
話しが脱線してしまいましたが、そんな物価の安い福岡の中でもとりわけ物価が安いこの地域。
引っ越してきたとき、近所の方が
「とても物価が安いの。実家の近所のスーパーの特売価格が、ここの通常価格よ」
と、教えてくれました。
当然、卵だってすごく安いです!!!
それから、これも『田舎暮らし』 でお話ししたのですが、駅前にはJA(農協)があって、お店を出しています。
そのお店の前に、朝取り卵の自動販売機が、置いてあります。
スーパーで売っている卵に比べると、少し割高ですが。
とはいっても、数十円の差なんです。
ですから、新鮮卵も簡単に手に入ります。
では、誰がいったい何のためにニワトリを!?
・・・謎です・・・