最近、子ども達に買って良かった
家庭学習のドリルや本を記録に残します〜。
まずは年明け長女に購入したのは
こちらで
4年から6年までの分数の計算を一気に
復習+予習をしました。
▼これです
なんとなく今まで
塾のテキストや通信教材のお試し
市販のドリルなど色々取り組んでみましたが
多分KUMONのこの
「いっきに極めるシリーズ」は
長女の好みな気がします。
このシリーズのドリルは
スモールステップで
一つの単元を次々こなせるので
負担が少ないのか
「教科書ワーク」や「5年生の算数」など
計算、図形、文章題、単位などがバラバラと進むより
学年問わず
その単元を一気に次々と解いて
コンプリートしたら次の単元!
みたいに、一つの単元を一気にやっちゃう。
というのが合ってるみたいです。
そう、長女は
マリオカートやマリオパーティーみたいに色々楽しむよりも
1つ1つモンスター倒してボスまで行くゲームや
ミッションクリアしていく為に何かを集めるみたいなRPGゲーム的な
今のステージをまずはクリアして
次のステージに進んでいく
というのが好きなタイプだわ。
そんな長女が
今までやってきたのはこれら。
次はこの2冊を購入して
一気に6年生の算数終わらせちゃおう〜と話しています。
先日voicyの有料放送でも
話したのですが、
もう解ける問題は
どんどん飛ばすようにしてます。
せっかく買ったから
最初から最後までしっかりやる。
を、以前までしていましたが
長女はコツコツ毎日同じページ数
よりも、
解けない→解けた!
が出来たら次々進んでいくほうが自信が付いて
テンション上がるようです。
後は購入ではなく
図書館で借りた本ですが
多感な時期のモヤモヤも
親や友達に言えなかったり
どう言葉にしたらいいかわからない事もあるかと思うので、たまにこういう本を借りて
本棚にしれっと置いてます。
たまにソファで読んでるの見かけます。
つわり時期から産後、今に至るまで
動画ばかりの生活にさせてしまった![]()
その影響からなのか
次女は教科書や文章をスラスラ読めず
語彙の無さから会話が
「やばい」「まじで」ばかりな事に
三女の育児が最近やっと落ち着いてきて
ふと気付きました。
こりゃいかんぞ、と最近
ヨンデミーに登録して
2人で絵本を読んだり読み聞かせの時間を取っているのですが
これらの一年生用読解ワークは
まだまだ難しくて嫌がったので
今はこちらの
ゆっくりていねいに読解ワークに取り組んでます。
支援クラスで使われている
分かりやすい、読みやすい、スモールステップな読解ワークです。
よく国語と言うと
出口式、公文式、学研、福嶋式
など色々あるかと思いますが
学年相当のそれらをペラっとめくって
1人でスラスラ解けないようでしたら
こちらの
ゆっくりていねいにシリーズはオススメです。
▼これです
スモールステップで抜き出す練習や
文章を読む量も少なく
1日1枚裏表だけなので
楽勝〜!と、子どもも1人で取り組めます。
その
楽勝〜!の1枚も
2週間もすると
少しずつ少しずつ気づけば文章が長くなり
抜き出す文章も長くなってきました。
苦手!分かんない!
と、そんな反応があった時
私も家庭学習初心者だった頃は
だからさ!ここもう1回読んでごらん!
何て書いてあった??
と、どうにかそのドリルができるように
ヤイヤイ言ってましたが
長女は全然笑顔じゃなくて、何なら泣いてしまう事もあって、、
も〜反省だ、、
その反省を活かして
分かんない!という反応が出たら
もっと簡単な内容を少しずつ少しずつ
これなら出来る!
1人でできた!まで内容を見直すようにしています。
もうすぐ1年生の②が終わるのですが
随分スラスラ読めるようになりながらも
「もう終わったー!」と笑顔が見られて
本当、家庭学習って親次第だな、、
長女よ、、
あの頃はすまんかった、、
という気持ちな日々です![]()
そんな経験からも
三女はまだまだのーんびり
とにかく楽しく過ごしてもらってます。
今は姉達の勉強の真似してめいろしたりしてます。
子育てって難しいね。
ではでは〜
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