​こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。
 

 

 子ども達って本当1人1人

個性が違うなぁ、、と日々思うのですが



長女は割と

学校用品や文房具

服や髪型など

あまりこだわりは無くて


外食やコンビニで何か買おうという時も

ま〜なんでもいいわ〜

と言うのですが 

結局いつも同じメニュー、同じ飲み物

だったりして

あまり悩む事なく何でもすぐ選び終わるのですが



次女は

自分の持ち物や服

外食や買うおやつ


何の髪型にするか

など、とにかく注文がめちゃくちゃ多いです。



注文というかこだわり?


なので、家庭学習も

姉さんの時は私が

これがいいかな?どうかな?とドリルを選んだり

習い事を打診していたのですが



次女は

「私はこれ嫌だ」

「私習い事これする」


と、とにかく自分で決めたい女なようです。



↓次女の意見の元決まった最近の家庭学習





なので、自分の服や靴

筆記用具から何から学校用品は

最近は全部自分で選ぶようになりました。



あ、今書きながら思いましたが

自分で選ぶのが好きと言うより

買い物が好きなのか?



姉さんは長々買い物に時間を費やすのが

逆に好きじゃないので

何でもいいわ。になるのですが


次女は買い物が好きなのかもなぁ、、




と言う事で

「学校用品とか何でも良くないか?」

と思う母を他所に

最近の次女イチオシのアイテムを

一緒に買ってきたので紹介してみます。







まず、最近は学校のノートは

ポケモンです。



「私が使い出したらみんな真似してこれにした!」など言っておりましたがどこにでも売ってる学習帳です。




姉さんが

「すぐ私のこれ真似した!パクった!とか言う勘違いした女子いるよね〜世の中皆そうやろ、自分が最先端、カリスマとでも思ってるんか、笑えるな、小1でよ」

など、長々と次女に何か言っていて

姉さんも姉さんで立派に思春期入ってて母は心でわろてます。

互いにしょうもない。



▼これ






鉛筆は最近家でも

学校でもこれがお気に入りらしく

前回一箱あっという間に使い切ったので

2箱まとめて買いました。




これきれいに消えるって書いてあるのですが

高学年の姉さんは

「え〜?あんまり変わらんくない?」と言ってましたが


まだ握力が弱い

小1の次女からすると消しやすいそうで

低学年向きなのかな?と思います。


色味もお気に入りだそうです。




▼これ





あとは消しゴムですね。


消しゴムは色々試してきたのですが

姉さんと次女では好みが分かれてます。



以前ブログにも書いたのですが





姉さんは、まとまるくんやAIRinなど消しカスが散らからないタイプが好きです。





でも、これは人並み以上に握力強め姉さんだから

硬めの消しゴムでもサッサッサと消せるんですよね。



でも柔めで消しやすいMONOは

逆に分裂しやすくて。



なのでダイソーの激落ちくん消しゴムを愛用していたのですが


かわいくないとの事。



消しゴムに可愛さが必要なのか、という話ですが

必要だそうです。



そこで夏休み明けくらいからは

こちらの小学生消しゴム使ってます。




一つ一つ注文が多い女子です。

でも姉さんも低学年の時、この消しゴムが好きだったな。




お友達の男の子ママに

その話をしていたら



えー!うち何にもこだわり無いよ!

何の鉛筆だろうが消しゴムだろうが

服も靴下も何にも興味ないから全部こっちが買ったのをただただ使ってるよ。

と言っていて



なにー!うちは何か一つ買うにしても

肌触りがいいパジャマがいいだの

靴下は何色で長さがこれくらいがいいだの

髪はアニメの誰々のヘアスタイルがいいだの

細かいリクエストがやかましいと言うのに


子によって色々だなぁにっこり












あとは最近、書道を習い始めた次女は

硬筆の方で先生に鉛筆の持ち方を1から指導して頂いていて



家でも持ち方の悪いクセがつい出ちゃうので

鉛筆ホルダーを使い始めました。



右から順にレベルアップする感じです。



 

今はまず、この指を入れて使うタイプで

綺麗な字を書く練習をしています。





 


次女の字が上達していくのを見たり

先日賞を貰って

じいじやばあばに「凄い!」と褒められるのを見た

姉さんは数日ジェラシーで妹にあたりが強かったですが







数日前、スススと私の横に来て

「私も習字行こう、、かな、、?」

と、1人でジェラシーな気持ちを消化して

「っていうか、私の方が上手くなるんじゃ無い?結局。」と謎の自信を持っていました。

何が結局だ。


負けず嫌いな女達が多いですね。




ではでは。



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