最近、長女が朝取り組んで良かった
ドリルを紹介してみます。
長女は毎朝学校に登校する前に
30分から45分くらい
教科書準拠のドリルをコピーしたプリントを
取り組んでいるのですが
学校で習ったら
それを復習する、というやり方をしているので
3回繰り返しプリントに取り組む、というやり方をしていても
授業の進むスピードより家庭学習のほうが
どんどん進んで
まだ習ってない分野にきちゃったな〜となります。
▼姉さんが取り組んでいる教科書準拠はこちら
では、予習として
どんどん進めたらいいのでは
と、なりますが
進めるのは
漢字と英単語だけにしています。
算数は横について教えたり
予習動画を見せたり
など方法がありますが
まず、次女三女がいると
横についたり
動画を流すと
「違う!アンパンマン!」
「プリキュアにして!」
など、何かと騒ぎが発生するので
一人で進められる漢字と英単語だけです。
夏休み明けからは
学校の進み具合を見てこのドリルに取り組みました。
家庭学習が先に進みそうなタイミングがきたら
このドリルを学校の授業内容が進むまで取り組む感じで
1日に数ページペラペラと。
1枚が手のひらサイズで小さく
1冊そんなに量があるわけじゃないので
10分くらいあれば
数ページパラパラ終わっちゃいます。
聞いたことあるけど、
あれ?どういう意味かと聞かれると
んー?
と、なる言葉が多かったようです。
内容も、音読するにちょうどよい文章量と
内容が
「へ〜そうなんや〜」と音読を聞いてるこちらまで勉強になる。
へ〜コウモリは
あれ、羽でも手でもなく
膜をパタパタさせてるのか〜
とか
へぇーボタンがあれば
押したくなる内容です
(例えが古い)
裏にちょっとしたコラムも載ってて
読書してほしいけど
いざ、図鑑や音読の本を読もうよ、と誘っても
まあ、読まんよな。
という子には
1枚ビリっと切り取った
この小さなペラペラな紙は
ハードルが低いようで姉さんには良かったです。
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