​こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。


2024年6月の読書記録まとめです。


▼先月の読書記録はこちら




私、枡野俊明さんの書籍の

大ファンなのですが

そんな枡野俊明さんがオススメしている書籍との事で読んでみました。



30年「一汁一菜」を研究し続けた著者が

禅の教えも加えて結実させた

オリジナルメソッドの内容です。




ここ数年、子ども達を食わせる事ばかり

考えていましたが

気付けば自分は残ったものをつまむ程度で

自分の食事はかなりおざなりになっていました。



ただの疲れか

食生活か分かりませんが

なぜか体調不良が続くので

読んでみました。



ちなみに書籍紹介のページにあったコレ

全部当てはまるので

食事見直したいと思います昇天






▼これです






次読んだのはこちらです。





以前、こちらを読んだ事があり

勉強になったので、
長女が最初の3年が過ぎて
4年生になったので続編を読みました。

▼こちら

やはり低学年から高学年になり
現れ始めたミニ反抗期
いやゆるギャングエイジや
急に難しくなる問題など
これまでの関わり方との違いなど

事前に「なるほど、こう成長していくのか」と知っておくだけでも


はい、
やってきましたね、
ギャングエイジ。



どーんと構えて

今までと違い
親の一方的な「だめだよ」「こうしたほうがいいよ」という接し方では納得しない段階に
育ってきてるわ!と
事前に知っておくのが大事だな、と。

例えば家庭学習の場合も
今までは親の私が良いと思うドリルや
やり方、やる時間を決めてきましたが
これからは「相談役」にならないといけないなどなど。


この本は子が高学年になる前に
ぜひ皆さん読んでほしいな〜と思う書籍でしたにっこり





次は足育の重要性を最近感じていて
こちらを読んでみました。





▼これです



とにかく歩くは大事ですね、、。

ある時、昼に自分何歩歩いてんだ?
と確認したらドン引きしました。




え?

半日生活して1,416歩って

私浮いてんの?と思いました。




全然歩いてなさすぎて

これはまずいですね。






先程、枡野俊明さんのオススメ本を読んだとかいたのですが

読んでいたら久々にまた枡野俊明さんの本を読みたくなったので、こちらを読みました。




読めば読むほど
ああ、そうだった。

こうやって暮らしていきたいんだった。

と読むたびに
暮らしを整えたいと思った初心を思い出すきっかけになります。




次に読んだのはこちらの本です。
精神科医の樺沢紫苑先生の本です。




私たちはすぐ不安を感じて
すぐ悩みを抱えちゃうんですよね。


でも漠然とした不安や悩みって
言語化し分析して対処法を検索したり
本を読むと

そうか〜やってみよう!と解決に繋がったりするもんですよね。



何ごとも自分だけで悩まず
みんなならどうする?
専門家ならどうする?

など言語化さえできれば
解決策を探る事ができる、という

たしかにたしかに〜


と思える内容でした。



今月も気になっている本を
チマチマ読んでいきたいと思いますー!


▼暮らしの愛用品まとめてます。









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