柏の葉キャンパス・柏たなか アロマルームパーチの豊田です。
『お肌のもやもや。これって…肝斑?!』
の続き記事です
結論:長い時間がかかったけど…
ホームケアだけで悩みが緩和
ここからは、わたくし豊田の実際のリアル体験です↓↓
私自身も、42歳を過ぎたあたりから、両頬にうっすらと影のようなもやもや…ができてきました
もしやもしや…
とエステ仲間の先生たちに相談すると、
「あぁ、肝斑ぽいねぇ」
と口をそろえて申します

やっぱりね。そうだよね。。
そして段々と、もやもやの色が濃くなってきまして…
もてる知識をフル稼働して、肝斑ケアに取り掛かりました。
まず行ったこと。
まずは基本のケアです!
→今までも日焼け止めはしっかり行っていましたが、入念に行うように
→タオルオフの時、洗顔をする時、スキンケアを塗布するとき。
とにかく、今まで以上に摩擦しないようにを徹底!
ここまでが基本的な日常のケア。

そして新たに追加したのが…
→元々サロンのお客様の更年期対策に…と、色々調べて、自分でも試してお取扱いをしていたプラセンタサプリメント。
しかしながら、私自身は特に更年期の不具合もなかったので、毎日は飲まなかったり
更には1日○錠と書かれている規定量は服用していませんでした
それらを、毎日・規定量飲むように変更
→肝斑に効果的といわれている、トラネキサム酸配合の美容液を毎日のお手入れにプラス。
と同時に、プラセンタ原液も、スキンケアの一番最初に投入するというのを、毎日毎日行いました。

プラセンタをスキンケアで使う時に気になるのは、その香り。においといった方がいいですね。
独特のにおいがします
プラセンタサプリの会社の商品の中に、プラセンタ原液があるんです。
「これは、極限までにおいをカットする事に成功した原液ですよ。」
と担当営業さんに教えてもらって、試しに買ってみたら、独特の香りが本当に極限まで抑えられている!!
洗顔後、一番最初にお肌に塗布するのを、このプラセンタ原液にする。
というのを続けました
紫外線ケアと摩擦を極力しないという、基本的な事に加え、
内側からのケア(プラセンタサプリ)と外側からのケア(美容アイテム)を続けること数年。
2年半位かかりましたが、悩んでいた肝斑はほぼわからなくなるレベルに
(前回の記事にも書きましたが、シミはあるよ!)
外側からのケアでは、美容機器(導入など)を行えばもっと早くよくなっていたと思います。
けれども、あくまでこの外側からのケアは、ホームケアのみでできました
つまりは、特別な美容機器を使うことなく、いつものお手入れにプラスワンしただけでできたということです^^
さてさて、長くなってしまったので…
実際に使ったアイテムなどは、次回に。
それではまた