あるべき場所 | ゆっくりまったりうっとり

ゆっくりまったりうっとり

裂織は古布の命を繋ぐもの。
古い着物を使った裂織でモノ作りをしています。
制作と大切な日常の記録。

こんにちはmowです。

前回こっぱずかしい記事を書いてしまい、恥ずかしさのあまり暫く更新できませんでした(ウソハッサボっただけやろ)

自分のこと書くのって恥ずかしいですね。

もー恥ずかしすぎて、何回も読み返してしもたわデレデレ ←自分大好きか



{3B378EED-7B41-47A9-B539-C4FA5EF7BD54}



コトの起こりは こちら。

古布裂織ポーチあり〼と銘打って商売始めたら在庫のご紹介をしたところ、いち早く注文の連絡を下さった方が!

ありがたや〜〜ハート

紫と水色メインの、その名も「花火」ポーチ花火



{3A8FCECD-C74B-4288-802E-6E0E12870455}



お買い上げ下さったのは、いつもブログにお邪魔させていただいてる 雫さん

その雫さんが、おっしゃるわけです。

裂織を始めたきっかけだの、古布へのこだわり(そんなコトは言うてなかったっけ?)だの、そういったコトを書いてほしい、いや、書いた方がいいですよ、と。



ええ真顔

私も以前から書こうとはしてたのよ。実は。

でも、正直 素敵エピソードとか無いし、自分でも何でやってるんだか?ってトコロがあって、なかなか筆(指先やけど)が進まず ほとんど放置してあったんですね。



でも、雫さんには許してもらえず滝汗



で、これは書くべき時が来たのかも、と腹を括って(大げさ過ぎるわ。ひとり大河か)書き上げたのでした。



そしたら、予想もしなかった温かいコメントがたくさんキラキラ

書き込まれなかった方たちも、テレパシーを送って下さってたに違いありません(そうでしょ?送ったデショ?←うなずくまで両肩を持って揺さぶる)

皆さん、ありがとうございました笑い泣き笑い泣き笑い泣き




そして、当の(言い方っ)雫さんはといえば、恥ずかしいって言ってるのにリブログまでしてmowポーチを紹介して下さいましたデレデレ



必殺!リブログ返し!



思ったんですけど、雫さんってホントに優しい方なんですね(今さらー。雫ファンの皆さんに怒られるわ)



自分が優しいから、他人の優しさを感じられる。

自分が純粋だから、他人を純粋だと思える。

この世界は、温かな気持ちで溢れてるキラキラ







で、ここからが本題なんですが(えーーーゲッソリ)

mowポーチの委託先である「かりん」さんから、雫さんが注文して下さったポーチのことを聞いた時、


びーーーっくりしたんです


改めて見たポーチの画像と、雫さんのブログ画面から受けるイメージが、ピッタリ重なったのキラキラポーン



実は、この織地で作ったポーチは4つ。

あとの3つは、もっと紫の分量が多くて「花火」の名前そのままな感じ。

それに比べて、雫さんポーチだけ水色が多め。

花火の上がる夜空というより、花火の余韻の残る翌朝の空のイメージなんです。

それがまた、雫さんにピッタリで(すでに妄想ニヤニヤ)


あぁ、このコ(ポーチのことね)は 雫さんを待ってたんだろうなハート

なんて思ってしまいました。



それと、思い出したんですが、

水色を端の方にたくさん入れた理由。

紫が無くなったからゲッソリ

あの時すでに、雫さんのところへ行くことが決まっていたのかも知れませんね




何だか不思議な ご縁を感じた今回。

自分の制作の芯  を確認することができたり。

本当に、ありがたかったと思っています 

(雫さん、勝手にリブログ&ネタばらし?ごめんなさーい)




次の織地も、あるべき場所を知っているのかな?


{20D8E7DF-92C5-4106-8F1A-306738F5B3E7}




最後まで読んで下さって、ありがとうございましたハートウインク





mowの古布裂織ポーチ、引き続き販売しております。
↓