古布で裂織しています。
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出来ましたーーー(((o(*゚▽゚*)o)))♡
あっ、タイトルと写真だけでこの記事終わってしまう。
こんなん出来たんか、って。
ふーん、そうかーって。
えーー 待って!お客さーーーん!!(何屋なん ここ)
この記事は、誰にも(ほぼ)習わず好き勝手に古布で裂織をし(ちょっとは習ったけど)思ったようにバッグを作る、ある不器用なオンナが、自分なりの作り方を紹介するシリーズものの最終回である。(・ω・)b
mow式裂織① (整経)は、こちらから
①〜⑥の過程を経て、前回織り上がった裂織地。
やっとバッグになりました。
で終わってしまいそうなんですが、今までの流れを汲んで時系列で。(我慢できずに完成写真載せたけど、それは一旦忘れて。←ワガママか)
まず、織り上がった裂織地をバッグの形にします。
ミシンで袋状に縫うだけじゃなく、しっかりさせるために芯を貼ったり、縫い代を手縫いで縫い留めたり。(この辺だけは習いました。お裁縫をされる方にとっては当たり前のことナンデショウネー←お裁縫苦手すぎて もはや異国のひと)
綺麗に見えて長く使えるように、色々仕込んであります。( ̄▽+ ̄*)
そう。ここで以前の記事で書いた依頼主さんとの打ち合わせが入るわけです。
左上のアフリカの布とか、いいんじゃな〜い?(この布大好き♡わ〜い)
と思ってたんやけど、
明るい自然光で見てみるとクドすぎる事が判明。(^▽^;)
で、
(東寺の骨董市で買った)白い紬の古布を使う事に。
裂織地と合わせてみると、紬の上品な光沢で藍染の色が際立って見えたんです。(*゚∀゚*)
*完全に余談ですが、同じ日にご挨拶させていただいた(ポーチと一緒の写真も撮らせてもらった)お客様が持って下さってる裂織ポーチの元の生地でもあるんです☆
これ↑が、こちら↓に。
偶然にも、この革も東寺の骨董市で入手したもの。(骨董市ブラボー!о(ж>▽<)y ☆)
薄めの革なので、2枚貼り合わせ。
縫い合わせた後、サイド(コバって言いますよ)もキレイに仕上げます。
ちなみに、同じ形と大きさ(持ち手の長さや付ける位置も)の私のバッグと比べてみるとこんな感じ。
藍染自体の色味+持ち手や内袋でも、イメージ変わりますよね。
私の方(左)の内袋はザラっとした綿麻なので、実際見ると もっと違いが明らか。(写真が〜(´□`。))
左から、新作、オットの、私の。
私のは かなりクタッてきてますが、それも味。(*^.^*)
以上で、mow式裂織は終了です。
裂織って誰でも出来るし面白いんですよ〜てコトが伝えたかったんやけど、伝わってるかしら?(・∀・)
このシリーズを書いてる間、工程写真を撮るために明るい日中しか作業できない!てコトに途中で気がついたり、なのに咳喘息で中断してる間に日が短くなったり、はたまたヤル気が出なかったり(オイ!)してて、
そのせいで、裂織めっちゃ長時間かかって大変〜てイメージを持たれてるんやないかと心配なんですが、実際は、ヤル気次第で、あっという間、で、…す。(なんで途切れ途切れ)
今 見たら、①書いてから2ヶ月経ってて、自分で、えっ?Σ(=°ω°=;ノ)ノてなったから。
実際は全部で1週間以内(昼寝しながら←)の工程なんで、恐れず進んで欲しいと思います。(いったい誰がどこに進むと。でも体力のある若い方なら半分で出来るはずです。)
楽しみにしてます。ていうコメントなど沢山いただいて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。(*゚ー゚*)
織り機にかけた経糸(紺色の絹)は まだ残ってるので、続けて制作予定です。
こんな細々とは書かないと思うので、また お付き合いいただければ嬉しいです。(〃∇〃)












