古布で裂織しています。
来て下さって、ありがとうございます!
読者登録や いいね!も、ありがとうございます!
とても励まされています。
前回の記事で無くなってたマステ、出てきました。
テレビ台の下から。
絶対このひとモカの仕業。( ̄ー ̄)
猫さん的には、そんな事すでに忘れてるんでしょーけどね。(この目は忘れて無さそーにも見える…謎)
そう言えば、牛モノの紹介はしたけど猫モノはまだでした。
猫好きを公言してるくせに、そりゃないわ。
とゆー訳で、今日はmowセレクト猫グッズのご紹介。(=^x^=)
まずは、例のマステ&しおり2種。
マステは、猫さん柄とネコ科の動物柄。(早速猫じゃないし。笑)
しおりは、福井県鯖江市のセルロイド製(メガネ職人さんの手づくりのものだとか)とフェルト製。
猫モノって お店には沢山あるんだけど、何でだろう?意外とお気に入りには出会えない。
そんな中、ミロコマチコさんの猫さんはモロ好み♡
最近注目なのです。(*^.^*)
なので、来年のカレンダーも織り部屋用に入手。
右のカレンダー(分かるわ)、1枚ずつ木製のスタンドに立てるようになってるんやけど、手に取ってみると活版印刷の凸凹した仕上がり具合がまた素敵。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
意味もなくマステも貼ってみたり。
「古ねこ」カレンダーはキッチン用。
(愛猫家としても有名な)歌川国芳が当時の人気役者の顔に猫耳を加えて描いた猫似顔をはじめとする、浮世絵に描かれた猫さん達がいっぱい。
どれもこれも表情豊か、しかも猫の猫たる動きがキッチリ描かれていて、見飽きません。о(ж>▽<)y ☆
超人気ヒグチユウコさんの、この2冊。
全てのシーンが可愛くて、ウチの子達(猫じゃなくて人間の方ね(*゚∀゚*))が小さかった頃を思い出してジーーーンと来ちゃう。
主人公のニャンコと一緒に旅をするアノマロ(アノマロカリスのぬいぐるみ)を見て、ウチに昔いたパラちゃん(パラサウロロフスのぬいぐるみ)を思い出したり。←マニアックですみません。ムスコが恐竜・古生物オタクだったもので。
50を超える猫種それぞれの歴史に隠された物語を美しい写真とともに紹介。(って書いてあった。( ´艸`))
うっとり眺めておりますよ。
いや、絵描きの家に猫が居たら、そりゃあ描きたくなるよね?
この方の猫も、猫好きにはツボじゃないかな。(°∀°)b
okubo junkoさんの猫のイラスト入りの封筒・ハガキ・書類袋。
これ、オットが高知の商店街を歩いてる時に たまたま目に入った企画展「Paper message うちの猫博2016」で見つけてきたもの。
猫のイラストの入った紙モノが、もの凄く沢山売られてたらしい。
その中から選び抜かれた訳ですな。( ̄∀ ̄)
もー、この前脚(我が家では前手と呼ぶ)タマリマセン!
さて、この壁よくバッグが掛かってるので、お判りの方もいらっしゃると思いますが、
mowの本拠地・織り部屋の壁。(本拠地って、他にも基地があるみたいやん。出た、見栄っ張りー)
紙モノに混じって貼ってある1番大きい猫の顔は、ムスメが小学生の頃、組み合わせた葉っぱをラミネートして作ってくれたもの。
実は1番のお気に入り。(*゚ー゚)ゞ
他には、猪熊弦一郎、歌川国芳、新田猫絵の絵葉書。
1番最後の「新田猫絵」について解説すると(・ω・)b 新田ねこえ ッテ名前ジャナイノヨ
江戸時代後期、猫の絵はネズミ避けに効果があると信じられ蚕の部屋に貼ってあったりしたんですって。
特に、新田岩松氏の殿様が描いた猫絵には絶大な効果が!というので、偽物も出回るほどの大人気☆
苦しい台所事情を助ける為もあって、四代の殿様が描き続けた猫絵。
数も沢山だし、そりゃあ全員が上手いわけはない(殿様になんたる無礼。無礼討ちされるわ(^▽^;))と思うのに、祈りがこもっているからか味があるんですよね〜。
その中でも、この道純の絵は猫のふっくらした手触りが感じられて、目が離せない。(*^o^*)
紙モノはこれで終了。
なぜか集まって来たブローチ色々。
左上のが、こないだのバイクロニアからの新入りさん。
福山のハンドメイド没頭家baLiさんのもの。
毛皮のふわふわ感がモカ触ってるみたい。
白黒猫さんは、直島のミュージアムショップから。
catって書いてあるのは、大学時代学園祭の販売用に友人が作った七宝焼。
右の砥部焼の猫さんは、地元在住のイラストレーターchacoさんの作。
ご本人の可愛いらしさが伝わる一品♡
1番下は???(どこから来たのーー?(*_*))
えー 猫じゃないやん?
特に両脇、出自も不明やし。
ホントに。
あ、このコの出自は明らか。
瀬戸内工芸祭の時に、射的で外し続けて諦めきれず結局現金で買って帰った、大事なコ。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。














