遺構と噴煙*旅行 | マイペースに1型糖尿病ライフ♡

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2017.3月1型糖尿病診断◆DIY HCL使用(ポンプ/DexcomG7)◆コメント承認制◆

 

 

こちらのつづき。

 

 

2日目

 

 

サムネイル

ここの温泉すごい!
体の調子がとてもいい✨✨

と、朝から父(写真は代理)が大感激!

2度目のすずめの湯を満喫♨️

 

 

▲私と母はもうひとつの湯のほうにも入りに行って、お散歩。

2枚目。湯治施設の方はライブラリーも兼ねてますって聞いたので覗いたり。本がある風景って、落ち着く〜照れ

こんなふうなカフェが近くに欲しい。

 

 

 

朝ごはん

▲朝ごはん
1番上のプレートにご飯、味噌汁というよくある朝ごはんのほかに、
さわらの一夜干し、卵、納豆、海苔。
そして、こだわりパンが取り放題!(写真は焼いてるところ)
牛乳に飲むヨーグルト、各種お茶などのドリンクバーもあり。
デザートはパティシエさんが焼いてくれるフレンチトースト!!(週刊血糖値に載せたものです)
 
と、
とってもとっても、もりもりなあさごはん!!
お腹がはちきれて、この日はお昼ごはんを食べず笑
 
炭火が用意されてるので、温めたいものは炭火で温める贅沢なStyle✨
 
どれもおいしいんだけど、
とくに牛乳と飲むヨーグルトがめっさうまい✨
牛乳を普段は好まない母が絶賛!!そして、牛乳がおいしいとカフェラテもうまい!!
 
 
 

▲テラス

お天気だったので、

デザートとコーヒーはテラスでどうぞ〜と運んでくださいました。

気候がちょうど良くて気持ちよかったです〜爆笑

 

 

日帰り入浴の方々が、ぞくぞくと来てるのと入れ替わりでチェックアウト車

 

 

寄り道

▲右下:紅葉を愛でつつ下山〜🍁

上:朝食で出してくれたパンがおいしかったので、買いたいわ! と聞いてみたら、基本は注文販売のみだけど、道の駅にも出てますと聞いて寄り道。

すんごく、ひろーーーーい道の駅(写真は道の駅の裏の広場)で、見つけられず(´・ω・)

注文しても受け取れないしなぁ。。。

 

左下:宿で出てた牛乳のアイスクリームを見つけたので思わずもぐもぐ。

写真の手は父。

 

▼参考リンク

トップページ | 南阿蘇観光|赤牛・そば・グルメ・ホテル|あそ望の郷くぎのあじわい館・あか牛の館・そば道場・四季の森・木の香湯温泉・パークゴルフ|株式会社あそ望の郷みなみあそリンクwww.aso-kugino.jp

 

 

 

震災遺構

道の駅をあとにして、

阿蘇の噴煙を見に行こうと、車を走らせていたら


 

震災遺構 東海大学  →

と、看板が。

気になったので看板を追いかけていったらけっこう距離が車



そろそろやめる?

と言いたくなる頃にようやく到着。




無料ガイドさんがいらっしゃったので、

説明をお願いしました😁



ここからは

震災系の写真を載せますので、

嫌な方はまたね〜バイバイ

 


















1号館は昭和48年(1973)に竣工され、長い間、東海大生の学び舎として活躍してきました。建物の真下を断層が貫いており、断層の変位による建物への影響を直感的に把握することができます。震度6強の揺れを受けながら倒壊しなかった建物と断層が一体的に保存されている事例は国内に例を見ません
(HPより引用)

前日に行った、阿蘇大橋と同じ地震(2回目の熊本地震のほう)で現れた断層です。


 

▲旧東海大学 阿蘇キャンパス 1号館


以前はつながっていたそうですが、

保存のために3分割したそう。


真下を断層が貫いています。



▲断層も保存のために屋根がついています。


地割れにしか見えませんよね

と、ガイドさん。



ブラタモリのタモリさんがお好きそうな専門用語も教えてくれましたが覚えられず💦



▲分割地点。(上の写真のガイドさんの手の少し先あたり)


震度6でも建物が倒壊しなかったのは、

阪神淡路などの震災を受けて耐震基準が上がっており、補強工事が行われていたからだそう。


両端の建物はまっすぐできちんと補強されていて建物の形はしっかり残ってます。

とはいえ、中はヒビなどが入っていて建物としてはもう使えないそう。


真ん中の建物は湾曲した作りだったので、両端に比べると被害が大きかったそうで、中が見られるようになっています。




▲随所に入ったヒビ。

サッシも曲がってる。


▲真ん中の建物の中が見られます。

奥は被災当時のままだそう。



▲真ん中の建物を裏から。

地震の力がすごくわかる。。。



▲真ん中の建物。

本来は玄関でここからたくさんの学生さんが登校していたんです、と。


この段差は地震によって現れたものだそう。



地震は不幸中の幸いなことに真夜中だったので、

構内での被災はなかったとのこと。



▲ひとつ上の写真の反対側。(玄関の向かい)

前日の阿蘇大橋から見えた山でもあります。


地震による土砂崩れ(山のハゲた部分)でふもとの村が被害を受けましたが、下宿している多くの学生の力で、災害規模の割に助かった命もとても多かったとのことでした。



ガイドさんが、

繰り返していて印象に残った言葉。

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お金と時間があれば、建物なんかはどうとでもなるんです。
でも、命は戻ってきませんから。


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 持ち出し袋は台所じゃダメです。
地震のときは手元しかわからないので寝るときは寝室に。移動のときは車に載せましょう。



 

【息抜き】

▲一番の人気スポットだって。


ワンピース 熊本復興プロジェクトの一環で設置されてるニコ ロビンの像。

かろうじてわかるキャラで良かった。。


これだけを見にくる方も多いんですよ😅

とガイドさん談。


たしかに写真を撮る方が多かった笑


奥のなだらかな丘(右側)も、土砂崩れしました。と説明がありました。

山の角度が緩くても条件が揃うと崩れるんです、と。


 

▲道の区切り
そう言われると、こっちもチョッパーだ。


ガイドさんにお礼を言って駐車場へ。


▲2号館と3号館。

見た目はとくに変化はないですが、こちらもヒビなどが入っていて使えないと。


こちらは保存はしないそう。


 

 

 

▼参考リンク

 

 

 

 

阿蘇実習フィールドの「震災遺構ミュージアム」に人気漫画「ONE PIECE」のキャラクター「ロビン」の銅像が設置されました | お知らせ | 東海大学 - Tokai University2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を受け、熊本県の「震災遺構ミュージアム」として整備された本学旧阿蘇キャンパス(現・阿蘇実習フィールド)にこのほど、人気漫画「ONEリンクwww.u-tokai.ac.jp

 

 

 

噴煙

遺構を見学したあとは

10月に、阿蘇の中岳が5年ぶりに噴火したというので噴煙を見に行きました。

▲かなり出てた瞬間✨

見てると、噴煙がでたり出なかったりして地球の活動を感じます。

 

 

▲こちらは烏帽子岳

 

 

だだっ広い草っ原を歩いたら低血糖に💦

駐車場に戻ってから、

昨日のおにぎり🍙を補食に、もぐもぐ。

 

 

低血糖だよ〜んスライムと言ってるのに

父:そろそろ運転代わってくれ〜

私:いや、今はムリっす😅

 

落ち着いてから運転を代わって、この日のお宿へ車

 



地球の上に生きていて、

地球も生きてるんだなぁ🌏と、

しみじみと思った日でした。

 

 

つづく