こちらのつづき。
2日目
と、朝から父(写真は代理)が大感激!
2度目のすずめの湯を満喫♨️

▲私と母はもうひとつの湯のほうにも入りに行って、お散歩。
2枚目。湯治施設の方はライブラリーも兼ねてますって聞いたので覗いたり。本がある風景って、落ち着く〜![]()
こんなふうなカフェが近くに欲しい。
朝ごはん
▲テラス
お天気だったので、
デザートとコーヒーはテラスでどうぞ〜と運んでくださいました。
気候がちょうど良くて気持ちよかったです〜![]()
日帰り入浴の方々が、ぞくぞくと来てるのと入れ替わりでチェックアウト![]()
寄り道
▲右下:紅葉を愛でつつ下山〜🍁
上:朝食で出してくれたパンがおいしかったので、買いたいわ! と聞いてみたら、基本は注文販売のみだけど、道の駅にも出てますと聞いて寄り道。
すんごく、ひろーーーーい道の駅(写真は道の駅の裏の広場)で、見つけられず(´・ω・)
注文しても受け取れないしなぁ。。。
左下:宿で出てた牛乳のアイスクリームを見つけたので思わずもぐもぐ。
写真の手は父。
▼参考リンク
震災遺構
道の駅をあとにして、
阿蘇の噴煙を見に行こうと、車を走らせていたら
震災遺構 東海大学 →
と、看板が。
気になったので看板を追いかけていったらけっこう距離が![]()
そろそろやめる?
と言いたくなる頃にようやく到着。
無料ガイドさんがいらっしゃったので、
説明をお願いしました😁
ここからは
震災系の写真を載せますので、
嫌な方はまたね〜![]()
↓
↓
1号館は昭和48年(1973)に竣工され、長い間、東海大生の学び舎として活躍してきました。建物の真下を断層が貫いており、断層の変位による建物への影響を直感的に把握することができます。震度6強の揺れを受けながら倒壊しなかった建物と断層が一体的に保存されている事例は国内に例を見ません
(HPより引用)
前日に行った、阿蘇大橋と同じ地震(2回目の熊本地震のほう)で現れた断層です。
▲旧東海大学 阿蘇キャンパス 1号館
以前はつながっていたそうですが、
保存のために3分割したそう。
真下を断層が貫いています。
▲断層も保存のために屋根がついています。
地割れにしか見えませんよね
と、ガイドさん。
ブラタモリのタモリさんがお好きそうな専門用語も教えてくれましたが覚えられず💦
▲分割地点。(上の写真のガイドさんの手の少し先あたり)
震度6でも建物が倒壊しなかったのは、
阪神淡路などの震災を受けて耐震基準が上がっており、補強工事が行われていたからだそう。
両端の建物はまっすぐできちんと補強されていて建物の形はしっかり残ってます。
とはいえ、中はヒビなどが入っていて建物としてはもう使えないそう。
真ん中の建物は湾曲した作りだったので、両端に比べると被害が大きかったそうで、中が見られるようになっています。
▲随所に入ったヒビ。
サッシも曲がってる。
▲真ん中の建物の中が見られます。
奥は被災当時のままだそう。
▲真ん中の建物を裏から。
地震の力がすごくわかる。。。
▲真ん中の建物。
本来は玄関でここからたくさんの学生さんが登校していたんです、と。
この段差は地震によって現れたものだそう。
地震は不幸中の幸いなことに真夜中だったので、
構内での被災はなかったとのこと。
▲ひとつ上の写真の反対側。(玄関の向かい)
前日の阿蘇大橋から見えた山でもあります。
地震による土砂崩れ(山のハゲた部分)でふもとの村が被害を受けましたが、下宿している多くの学生の力で、災害規模の割に助かった命もとても多かったとのことでした。
ガイドさんが、
繰り返していて印象に残った言葉。
【息抜き】
▲一番の人気スポットだって。
ワンピース 熊本復興プロジェクトの一環で設置されてるニコ ロビンの像。
かろうじてわかるキャラで良かった。。
これだけを見にくる方も多いんですよ😅
とガイドさん談。
たしかに写真を撮る方が多かった笑
◆
奥のなだらかな丘(右側)も、土砂崩れしました。と説明がありました。
山の角度が緩くても条件が揃うと崩れるんです、と。
▲2号館と3号館。
見た目はとくに変化はないですが、こちらもヒビなどが入っていて使えないと。
こちらは保存はしないそう。
▼参考リンク
噴煙
遺構を見学したあとは
10月に、阿蘇の中岳が5年ぶりに噴火したというので噴煙を見に行きました。
▲かなり出てた瞬間✨
見てると、噴煙がでたり出なかったりして地球の活動を感じます。
▲こちらは烏帽子岳
だだっ広い草っ原を歩いたら低血糖に💦
駐車場に戻ってから、
昨日のおにぎり🍙を補食に、もぐもぐ。
低血糖だよ〜ん
と言ってるのに
父:そろそろ運転代わってくれ〜
私:いや、今はムリっす😅
落ち着いてから運転を代わって、この日のお宿へ![]()
◆
地球の上に生きていて、
地球も生きてるんだなぁ🌏と、
しみじみと思った日でした。
つづく






















