地獄*旅行 | マイペースに1型糖尿病ライフ♡

マイペースに1型糖尿病ライフ♡

2017.3月1型糖尿病診断◆DIY HCL使用(ポンプ/DexcomG7)◆コメント承認制◆


こちらの続き。



 1日目お宿へ


地獄温泉 青風荘.【公式サイト】阿蘇五岳の一つ、鳥帽子岳に湧く地獄温泉。二百年以上古くから湯治場として愛され続けて参りました。熊本地震で大きな被害を受けさらに同年6月の大雨で壊滅的な状態になりました。震災から4年を経て地獄温泉清風荘は蘇ります。先人たちが守ってきた秘湯への思いを受け継ぎつつ、自分たちの代では終わらないこれからの100年に向けて。リンクjigoku-onsen.co.jp

父のリクエスト。
地震以前に職場の方にオススメされたという秘湯温泉

熊本地震とその後に起こった土石流の影響で、
しばらくは無事だった温泉のみでの日帰り営業だったようですが、
宿泊も再開したから泊まってみたいと思った。
とのこと。


▲ガード下のようなコンクリート
ここを通って、駐車場からフロントへ。
万が一、土石流アゲインしたときの退避用施設も兼ねているそう。


フロントはお写真を撮り忘れちゃったけど、
木とガラスが基調の現代的な建物。

対照的にしっかりと漂う硫黄の香り♨️
お宿の方は「ずっといると、わからなくなるんですよね〜」って。

記帳を済ませたら、
お庭を案内してもらいながらお部屋へ♪

▲温泉が流れてるので、川から湯気が〜♨️
奥の建物に泊まりました。


▲本館に宿泊。(別に離れと湯治施設もあり)
本館は被災した150年前の建物の骨組みを活かして
リノベーションしてあるそう。

エントランスが広くて
空間の美 って感じ✨

▲お部屋内。
和室とベッドのツールーム。わお!
和室全体は荷物を広げてしまったので撮らず〜💦

右上写真の鍵の古い感じとか、下段左写真の電球の感じとか好き💕
下段右写真のような落書きもあえて活かしてるそう。
古民家な感じが落ち着きます〜。
下段真ん中はベッドルームと洗面所。


鍵は暗証番号式🗝
各自が好きなタイミングで出入りできるのは助かる〜😊


▲お部屋の備品
最新式電気ケトル(温度調節や保温もできる)に戸惑う。
ググったよ。。。笑
右上。ウェルカムスイーツはパティシエさんのクッキー。
下がりかけてたのでありがたく頂きました♪ 上に載った柚子がアクセントでおいしかった😋
右下。サンルームに置かれてたイスの座り心地が良かった〜。
母は、洗面所のイスを気に入ってました😆


地獄に浸かる

お部屋探検が終わったら、

さっそく、温泉へGO!


▲敷地の端っこで、被災しなかったというすずめの湯。
湧き出す湯がそのまま入浴適温という珍しい温泉だそう。
湯浴み着か水着着用での混浴温泉。脱衣所と内湯はもちろん別々です♪
※人の写り込みに気をつければ脱衣所以外はお写真オッケーの記載でした👌

上段は日中と日没後のお写真。
写真の手前は熱めの湯。奥がぬるめ。写ってない位置に水風呂もあります。
下段真ん中は熱めの湯のアップ。
湧き上がる湯で波紋が〜

熱めの湯は約45℃だそう。。。あっつ!!ってなりながら頑張って入って浸かってたら、ぽこぽこと下から湯が沸いてくるので、煮られてる気分になります笑
地獄というネーミングに妙に納得節分
こちらの湯自体は、すずめの湯という名前です。湯が湧く音が、すずめのさえずりのように聞こえたから。。。らしい。

サウナ好きな方は、熱め→水→熱めとループされますよ〜とお宿の方談。


ぬるめの方もぬるいというよりは、一般な温度という感じ。
こちらもぽこぽことお湯が湧いてくるのがわかって入ってて楽しいです。

下段右。
粒子の細かい泥が端っこの方に溜まってるので、手形チャレンジ✋✨
右手は成功!やったね!
泥でポンプのカニューレが詰まったら困るので、久々にカニューレのキャップ使いました^o^


夕食

▲ぼたん鍋のコース鍋

大きなさかれたキノコがお野菜と一緒にのってて。
食べたらとっても風味が良くて、もしや?? とお聞きしたら
やっぱり松茸きのこきのこきのこ

ぼたん鍋はもちろん、ほかのお料理(さわらのたたきとか、鴨とか)も、
どれもこれもおいしかった〜。

お釜で炊いたごはんを見せてくださったけど、ぼたん鍋をうどんで締めたので、とても食べきれなくてお夜食にとおむすびにしてもらいましたおにぎ

下段左は冷酒。もちろんおいしい。
2杯目に頼んだ地獄炭酸という、湧水にガスを入れたのがおいしかったけど、撮ってなかった💦
買って帰りたかったけど商品化はしてないっぽかった。

下段右はデザート。かぼちゃのプリンと、地元の牧場のアイスクリーム♡


血糖値推移が気になる方は、11/06の記録を参照です〜。入力カーボも適当でAAPSに丸投げコースだったので、あまり参考にはならないデス(・_・;


▲食後はもう一つの温泉(泉源が別)へ。
写真は人がいなかった露天風呂。

こちらも温泉らしい温泉なんだけど、
すずめの湯のキャラが濃いので、なんだかふつうに感じてしまう笑


硫黄の香りに包まれて、
身体、ぽっかぽかでおやすみなさい💤



まだまだつづく。