1型というか、ポンプのリザーバーの話
リザーバーというのは、インスリンポンプの部品の一つでインスリンを入れておくタンクみたいなところです。たしかに貯水池(Google翻訳)?
つど取替でして、開封したては、こんな変形注射器なカタチ
※頭の青いところと、お尻のピストン部分を取り外して、頭側にチューブをつけて、インスリンポンプにセットします
写真の青で→をしたところを0として、max300単位までインスリンを入れられます。
私はMAXまでは引いたことないけど、エア抜きしたりしたら300ギリまでは引けないらしいです
が、この青の→部分(=ポンプの残量ゼロ)に達しても、残り10~20単位くらいの余裕はあります![]()
気泡トラブルなどを避けるために遊びを持たせてあるのかな~
(640のリザーバーセットは上向きなんですが気泡がルートの方に入りやすくない?って思う~。使ってたときは気泡が!って思ったことないけど)
そういえば、ペン型注射器も残0になってダイヤルが回らなくなっても、注射器でひいてみたら20単位くらい残ってますね![]()
ちなみに
私はインスリンは交換のつど補充派です(なんとなくフレッシュなのがいいかなぁと。冷蔵庫も余裕が少ないし)
旧リザーバーに残るインスリンがもったいないときは、
こちらの方の真似っこをして、新しく補充したインスリンに旧リザーバーに残ったインスリンも混ぜて補充をしています。(あれ?フレッシュは?笑)
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インスリンの劣化などは感じたことないので、続けていますが、あくまでも自己責任で![]()
難点は、紹介した記事に気泡は覚悟!と書かれてますが、エア抜きが少し面倒になることですかねぇ![]()
それではまた明日💉


