ペンでいう基礎インスリン(持効型ともいう。トレシーバとかグラルギンとか)の部分を
ポンプでは基礎インスリンとかベーサルレートとか言います~。
ポンプの利点のひとつは、
この基礎レートを時間帯ごとに自由に設定できる
ということ。
けっこう前にFBの海外コミュニティで
「みんなのベーサルパターン見せて!」な
トピックが上がっていて、いろいろなパターンの方がいて、面白かったです
午前午後で極端に必要量が違ったり、明け方と夕方で2回基礎が多い時間帯がある人がいたりetc.
で、
私の現在の基礎パターンを視覚化したのがこちら↓
ほぼ、たいら~
おもしろくなーい(え
※私の使ってるシステムの実際の運用では基礎を止めたり、一時的にあげたり下げたりもするから、ずっとこのとおりには流れていないけど、この設定が基本
そういえば
私はシフト勤務なんですが、勤務ごとの基礎レートの設定切り替えをしない派です(基礎設定を切り替えられるのもポンプの利点のひとつだけど)
これは勤務ごとに設定を考えたり変更したりが面倒だし、設定変更を忘れる自信しかないし、必要な感じもしないから~という、めんどくさがり100%な理由です~
が。もしかしたら、
必要な感じがしないから~は、
もともと基礎レート設定が平坦気味だから、シフト勤務でも必要な基礎に変化があまり出ないからなのかもしれないなぁ
多少はあるんだろうけども、そこに気づけるほど細かい管理はしてないし~。
と、ふと思ったのでした
ほんとのところはわからないけど~


それでは、また明日
