姫オーラ社長
よーこりんですっ。サウンドセラピスト・Aikaさま
「やまとのうた3部作」
伊勢神宮奉納紀行です。
今回、サウンドセラピー講座を
行いました伊勢修養団は
日本の社会教育 活動の基礎を
築いたとされる蓮沼門三先生が
明治39年(1906年) に
東京府師範学校(現・東京学芸大学)で創立。
学校寄宿舎の汚れ方に胸を痛めた
蓮沼先生が独りで掃除を始め、
その行動に胸を打たれた同志が
集まったのが興りだそう。
今年、 創立104 周年だそうです。
開校式では寺岡講師、保坂講師による、
修養団 と研修内容の説明と
「ありがとうの反対は当たり前」という訓話や
竹田館長の講話を受け、
「国家」「よろこびの歌」を斉唱。
そのあと、「童心に還る」童心行を行ったあと
いよいよ、サウンドセラピー講座です。
ミッチェル・L・ゲイナー「音はなぜ人を癒すのか」を
出典にしたサウンドセラピーの解説や
阪神淡路大震災の経験から、
「地球は生きている、泣いている」と感じ、
サウンドセラピーというジャンルを切り開いた、
Aikaさんのプロフィールのお話しのあと、
まずはかんたんな瞑想と呼吸法を行いました。
これは、座敷でリラックスして行ったので、
時間が短く感じたくらい気持ちよかったですわっ☆
そして、「秀真伝(ホツマツタエ)」に
記されている古代語と、
「アワのうた」解説。
今から3000年前から存在した古文書
「ホツマツタエ」は、
縄文後期中葉から弥生、古墳前期まで、
約一千年の神々の歴史・文化を
今に伝えています。
古代の大和ことばは「漢字」や「ひらがな」ではなく、
「音」からできている絵のような文字です。
その文字は、象形文字ではなく倫理文字といい、
それぞれ1つずつの形が
神様を意味している48の音で現されています。
アワ48音は、
もともと天照御身神の両親である、
イザナキノミコトとイザナミノミコトが
民の言葉の乱れを直すために作られたと
記されており、
「言霊」であるがゆえに
不思議なパワーが宿るといわれています。
この48音は、
天界と地界の生命力を
結び合わせて一体化し、
・気候風土や天変地異に
対応して調和する力、
・五臓六腑や神経
心のはたらきを整えて作動させる力
など、一音一音が言霊の神々として作用するそうです。


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