落語に学ぶ『経営者として 人をひきつける話術』
☆東京JC・港志会「春の勉強会」
http://hama-sush-jp.pro/tiger-sweet-lily/entry-10243391564.html
のつづきです~。コンランが日本でデザインを手がけた2軒のうちの1軒。
ひらまつ系のおしゃれでシックなファインダイニング
銀座「アイコニック」
http://www.conran-restaurants.jp/iconic/
で行われました
東京JC・港区委員会のOB会「港志会」による
「春の勉強会」。
三遊亭金時 師匠
http://www.ecg.co.jp/kintoki/
から学んだ、
「かんたんな、話のオチの作り方」
勉強になりました~

●携帯やパソコンなどで、
テーマになる単語と、同音の単語を探しておく。
●オチは最初に作っておく。
●探しておいた同音の単語にひもづける。
この3ステップで広げていくそうです。
「たとえば、航海というお題があったとしますね。
どんどん作っていきますよ~。
結婚とかけて船出ととく。
その心は、航海(後悔)がつきもの。
航海とかけて、仲裁者ととく。
その心は、どちらも最後に碇(怒り)を沈め(鎮め)ます」
きゃーきゃー、すごいすごーい

もお、魔法のように師匠の口から飛び出します。
一見、簡単に聞こえるけれど、
やっぱり、頭の柔らかさと修練の賜物ですわよねえ。
「経営者のみなさんは、
経営のことを考えるのが仕事でしょう?
わたしらの場合は、
『何かおもしろいかとないかなあ』と
ふらふらほっつき歩くのが
仕事でございますから」
きゃー、同感ですっ。と、激しく頷く私。
かわいいもの
しか持ちたくないし、
楽しいこと
しかしたくない
と日々思って、生きております。
(キリギリスみたい……)
毎日ランキングです~。
ポチッと押してくだされば、あなたも私もHappy
