こんばんは♡

藤田ともみです。

 

 

 

\知識だけじゃ変われなかった私が伝える/
努力ゼロで愛される💕ホントの自己受容💐
 
必要なのは...
♥︎鎧を脱ぐ勇気と
♥︎自分への信頼だけ
余白・ご機嫌・上質・優雅・しなやかさ
をまとう在り方美人のたしなみ🌹


Before : 子育てで人生初の挫折
   ⇨自己投資をして学んでも変われない

After : "在り方" を整えて
   頑張らずに愛される私へ

 

 

はじめましての方へ♡
自己紹介と、私が "ほんとうの自分" を
生きるまでのストーリーはこちらから🕊️💕

▶︎自己紹介を読む

 

 

 

 

完璧主義はしんどい。

でも、

生活レベルは落としたくない。

 

 

 

そんな私が、

ゆるっとさらっと

完璧主義をやめられた話。

 

 

 

こちらの記事の続きです♥️

 

 

 

 

 

産後、

育児も家事も

うまくいかなくて、

 

メンタルまで崩壊して、

 

どうにか幸せになりたくて、

マインドを学び始めて。

 

 

 

そこで気づいたのが、

「私は自分に厳しすぎる」

ということ。

 

 

 

「できた」のハードルが

とにかく高くて、

 

「こうしなきゃ」のレベルも

とにかく高い。

 

 

 

毎日が、

ヘトヘトだった。

 

 

 

疲れているのだから、

余裕がないのだから、

 

やめてしまえばいいことも

頭ではわかっている。

 

 

 

だけど、

やめて自分の生活レベルが

下がってしまうことの方が、

 

私にとっては嫌だったの。

 

 




 

いや、

それよりも、もしかしたら。

 

 

 

やらないことのデメリットを

受け入れることが

嫌だったのかもしれない。

 

 

 

私は本や情報の影響を

とても受けやすいから、

 

「〇〇しないと△△になる!」

みたいな情報に左右されやすくて。

 

 

 

「△△にならないように」と

頑張ってきたことを、

やめることに抵抗があったの。

 

 

 

だって、やめちゃったら

自分が不利益を被るような、

そんな気がして。

 

 




 

だから、

 

私には長い間

手放せないことが

たくさんあったし、

 

そんな生活にも

そこそこ満足をしていた。

 

 

 

日々頑張っていたおかげで、

生活に対する満足感は

上がっていたから。

 

 

 

でもね?

 

そんな私だったけれど、

ここ1年くらいを振り返ると

「やめよう」とすら思わずに、

 

いつの間にか

完璧主義をやめられていたんです。

 

 




 

何をしたかは明白。

 

 

 

「感じる」

ということをした。

 

 

 

それだけなんです。

 

 

 

自分自身に、

 

「今、どう感じてる?」

「本当はどうしたい?」

 

って、

ことあるごとに

聞いてあげたの。

 

 

 

それまでの私は、常に

 

「べき・ねば」や、

「〇〇した方がいい」

 

ということばかりを

考えていたので、

 

「自分がどう感じているか?」

「自分が本当はどうしたいのか?」

 

なんて、

正直考えたことすら

なかったんです。

 

 

 

そもそも、

自分の感情や感覚に

意識を向けるという発想すらなかった。

 

 

 

どうするべきか。

 

それが全てだったんです。

 

 




 

だけど、

マインドを学び、

"感じる" ということを教わってから

 

実践を重ねていくと、

 

だんだん、

自分の "本当の気持ち" が

見えるようになってきて。

 

 

 

「本当は、寝たい。」

「本当は、何もしたくない。」

「本当は、自分でやりたくない。」

 

 

 

そんな本音が、

どんどん浮き彫りになっていきました。

 

 

 

私、しんどいんだなあ。

私、疲れてるんだなあ。

 

 

 

それを、

はっきりと自覚しました。

 

 

 

ですが、

 

そこでいきなり

完璧主義をやめられたわけでは

ありません。

 

 

 

しんどくて苦しい自分を

自覚しつつも、

 

家事を手抜きして

堕落した生活を送るのは嫌。

 

 

 

そのどちらもが

本音だったからこそ、

 

すぐに変わることは

できなかったのです。

 

 


 ほんっっと!悩まなくていいのだ🥹


 

だけど、

ある日ふと気づいたのです。

 

 

 

「私、本当はもっと

 寝たいだけなんだ」

 

って。

 

 

 

感情を感じ続けた結果、

自分の身体の疲れを

無視することができなくなったのです。

 

 

 

ご飯を手作りすることよりも、

お風呂のルーティーンを守ることよりも、

子供達に絵本を読むことよりも、

 

私は

睡眠不足を解消したいんだ。

 

 

 

だって、

どれだけ自分の心地よさを大切にして

自分を満たしたとしても、

 

結局、

疲れてる、しんどいって気持ちは

どんどん大きくなったのだもの。

 

 

 

「何のために、

 私はこんなに頑張ってるんだろう」

 

「私はゆっくりしたいだけなのに」

 

「こんなの全然私を大切にできてない!」

 

 

 

そう感じた時、

私の中で、一気に優先順位が

変わっていきました。

 

 




 

疲れてるなら、

ご飯は作らなくてもいい。

 

お弁当も、

冷凍食品を使っていい。

 

発信だって、

できない日があったっていい。

 

タクシーを使ったっていい。

 

 

 

いろんな場面で、

自分に優しい選択が

できるようになっていきました。

 

 

 

自分が楽で、

自分が喜ぶ選択。

 

私の心が、

ふわっと満たされるような選択。

 

 

 

自分の感情や感覚を

ちゃんと

感じられるようになったことで、

 

自然とそんな選択が

できるようになっていったのです。

 

 

 

そして、

その結果、

 

気づいたら

完璧主義なんて

どこかに置いてきていました。

 

 

 

自分の心の声に従ったら、

完璧である必要なんて

なくなっていたのです。

 

 

 

完璧でなくとも、

 

自分を満たすことはできて、

自分を喜ばせることができると

わかったから。

 

 


 


 

今ならわかります。

 

完璧主義を手放せなかったのは、

未来への不安と焦りを

埋めたかったからなのだと。

 

 

 

だけど、

それがわかったところで、

 

不安を抱えたまま

何かを手放すということは

多分、今でも難しいことだと思います。

 

 

 

だけどね?

 

「感じる」ことができると、

これまでのような

思考からくる「べき・ねば」から

 

自分を解放することができるの。

 

 

 

つまるところ、

 

自分の心地よさが

自分を満たすことになり、

 

自分を喜ばせることが

自分の幸せになっていく。

 

 

 

全部ぜんぶ、

答えは自分の中にあるの。

 

 

 

そんな 

"自分だけの正解" を

見つけたことで、

 

誰かが言った正解を

私は手放すことができました。

 

 

 

それが、

私が完璧主義を手放せた理由。

 

 


 


 

ちなみに、

あれもこれも頑張って

生きているわけではないけれど、

 

自分の身体と心の心地よさを

基準に選択しているので、

 

堕落した生活には

なっておりません。笑

 

 

 

その時々で、自分にとっての

「ちょうどいい」を

選べるようになりました♥️

 

 

 

これが、

私が頑張らずに、

堕落した生活にもならずに、

 

完璧主義を手放したお話。

 

 

 

必要なのは、

感じるカラダとココロ。

 

 

 

決してアタマではないのです!

 

 



 


以前の私は、

タスクを手放せないことが

一番しんどかった。

 

 

 

真面目で頑張り屋な方は、

自分の理想と手放しの狭間で

せめぎ合ってる方が

 

多いのではないかと思います。

 

 

 

頭ではわかってる。

だからこそ、苦しいのよね。

 

 

 

だから、

そんな方に届いたらいいなと思い、

私のストーリーを綴らせていただきました。

 

 

 

この経験と過程が、

少しでも参考になったり

ヒントになったりしたら嬉しいです♡

 

 

 

また、

更新しますね気づき

 

 

 

それじゃ、また♡

 

 

 

 

昔の私みたいに「頑張ってるのに、なんかしんどい…」って感じてる方へ。
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ふとした瞬間の“わたしらしさ”をのびのび綴っています🥰
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