「 ママさー、寝言いってたよ。笑

『 あ、わたしもう食べました!席とっておきました! 』

だって、笑。 」

 

 

娘とパパに笑われながら

 

夢のなかでも

まだ、アメリカでみんなでごはんを食べている!?

のかもしれない、わたしは。

 


↑アメリカのテキサス州ヒューストンのZAZAホテルのプールサイドにて。ここでよくブランチをいただいた。

 

 

 

 

サッカーワールドカップ
( 日本対スウェーデン戦、ブラジル戦 )
や

大谷翔平選手のプレーを
LAのドジャーススタジアムで

 

現地で見て、体感してきた

爽快感につつまれて帰国してから

もう、5日目。

 

LAのベニスビーチの、ベニスピアから。

 

 

 

 

アメリカのテキサス州

フォートワース、アーリントン、ダラス、ヒューストンと

 

最後はLAで

2週間を過ごしてきた。

 

 

 

 

 

まだまだ今も

 

カラダが

16時間ほど

時差がズレたまま

 

 

 

 

 

日本では

夕方の17~19時に

ぐっと眠くなり

 

そのままぐっすり眠ると

夜中の2時~4時ごろに

目がシャキっと目覚める。

 

 

LAのSALTというレストランのテラス席にあった、暖炉。LAではよく、本物の火の暖炉を見かけた。これがまた、ほっとするし、あたたかいしで、好きだった。

 

 

 

 

まだ誰も起きださない

静かで、整った空間のリビングで

 

ふと、人生のなかにうまれた

 

たっぷりと静寂な、この時間。

 

 

 

また、これもこれで

おもしろく。

 

 

 

 

 

読みたかった本を読んだり

ノートタイムをしたり

英語を勉強したり

 

このごろの研究結果のまとめを

食医ママサロン用に編集したり

 

 

 

 

 

ひとり静かに

 

なんだか

とても、とても

頭脳労働がしやすい、という。

 

 

 

 

 

 

 

日中は

 

 

子どもたちの

わちゃわちゃや

外へ出かけたり

活動的に過ごしたい

わたしにとって

 

 

 

まさかの

この時差ズレでうまれた

 

 

子どもたちが起きだすまでの
夜中の5時間が



じっと静かに座れる

自分だけの、余白タイムをつくってくれた。



LAのSALTでいただいた、サーモン。



人生、なにが起きても

どんなタイミングや、どんなコンディションでも



それはそれで

そのときならではの、恩恵というものが、あるものだ。

 

 

 

 

条件がそろわないと

何もできない、ということなんてなく

 

 

 

いまの条件のなかで

 

いま、最適で

自分にできる最大限のことを、しよう。

 

 

 

そんな姿勢が

わたしにはやっぱり、しっくりくるし

人生、何が起きても、やたらと焦らずにすんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

変化しつづける

状況や状態を

 

否定することなく

たんたんと受け入れながら

 

 

むしろ、それなら、今は、こうすればいい、に目を向けていると

心もいつも、穏やかなわくわくで、満たされてくる。

 

 

 

 

さて

 

時差ボケ、時差ズレの
そんなこのごろのなかでも

 

 

 

アメリカでの
2週間の日々のなかでも

 

 

コンディションをずっと良好なまま
 

お酒に、肉食に、夜更かしな毎日のなかでも

保ててこれたのは

 

 

 

 

 

私にとっては
やっぱり何よりも

 

自分の心と体の『 中庸への操縦感覚 』が日常な

食医ママメソッドが、大いに役に立ったのを実感してる。

 

 

 

 

世の中に出回る

固定化された健康の知識、食の知識、ではなく

( 自分を、健康に寄せたり、正しい食に寄せるのではなく。 )


 

変化しつづける
自分を軸にした

 

変化しつづける
状況、環境、体調、気候のなかでこそ

 

応用しこなせる

 

 

そのときの自分を
『 中庸に導く食医リテラシー 』が

 

 

 

この旅でもまた

そもそも健康な自分、

 

その場にあるすべての食を

自分を健やかにする食として

存在させながら

 

 

心身ともにコンディションの良い

軽やかで代謝の良い体で、いさせつづけてくれた。


( 食、生活リズム、環境、時間など、大きな変化のなかでも、便秘知らず、よく眠れ、よく動け、心も体も軽やかなわたし( 中庸の状態 )で過ごせてこれて、本当にありがたかった。)





自分が

中庸から、いまどう離れたかな??



が、日常のなかで

細かくみえることで



その都度、中庸への還り道がわかる。

 







それは

ほんの少しの

体と心の変化から



客観的に
いまの自分を把握する
もうひとりの自分という目を持つことで

( 食医ママの視点、食医ママの目と呼ぶ )



大きな病になるまえに

早々に、気づき、中庸に戻せる感覚。





こうして

この15年間。




自分自身も、4人の子供たちも誰も

一度もインフルひとつ罹ることがなく

病院にかかったことがなく

医薬品をつかったことがない。

( その必要がない状態 )

 




 

 

アメリカでの

わたしの、小さな変調( 体調の異変 )はまず



11時間の
エコノミーのフライト後の


やや左の腰の痛み、からはじまり


昼夜逆転して

涙もろい感覚のする


アメリカ到着してからの数日間だった。

 




このサインから

『 腎臓の疲労 』と

 

そこからくる

『 水分代謝の低下 』

によって

 


体内にむくみが生じていることが

分かったので

 

( 体質だと、『陰性の肥大』という水太り体質 )

 

中庸への還り道( 養生法 )は




日本から持参してきた

 


✓腎疲労を助ける食アイテムと

( 高麗人参茶、など )


✓むくみを逃がす、水分代謝を促す食アイテム

( 焙煎した小豆を粉末にしたもの。黒焼きにした玄米茶、など。)


を、自分に処方。

( 食の処方箋を、食箋( しょくせん )という。 )





そして

食事を良く噛み

( 噛むことで出る唾液が、腎の薬そのものになる。)




数日のなかで

食のバランスを保つことを

意識して過ごした。


( 肉食、お酒がたっぷり入った翌朝は、お肉の分解酵素である、リンゴを朝食にしたり。お酒がたくさん体に入って、疲れた肝臓をいたわるのに、翌朝は、肝に対応する、花系のハーブティー( カモミールティー)を、いただいたり、その場にあるもので、応用しこなすことができた。 )










テキサス州では

パン、揚げ物、油、肉、乳製品、が

とても多かったので



いっぽうで

脂の分解を意識して



飛行機の

移動中などには

( ヒューストンからLAへ。3時間30分ほど。 )


『 酢の物 』=ピクルス

『 酸味のある果物 』=ぶどう

『 酸味のある肉の分解酵素 』=クランベリー

など

 

 

 

今の自分のコンディションを

中庸に保つものを、現地でみつけては

いただいたりした。

 

( こういうのが、ぴったりだと、代謝がスムーズになって、すーっと、お腹がすっきりする!!ことで、中庸にととのったよ!と分かる )

 

 

 

 

日本からは

あらゆる未病予防に備えて

 

( 腹痛、下痢、のど痛、腫れもの、ケガ、出血、鼻血などの止血、生理痛、頭痛、二日酔い、食中毒、発熱、などなど )

食医アイテムを取り揃えて

 

もってきていたけれど

 

 

 

 

 

 

どんな症状も

このふたつからはじまるので

( 代謝異常と、血の酸化 )

 

 

 

 

早々にここを

食で中庸に戻しながら

過ごせたことで

 

 

 

 

ちょっとした違和感も

また、もとに戻り

 

 

その日1日をまた

謳歌できるわたしで在れた。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ

この旅では

 

周囲のお友達が

発熱したり、やけどなどの

外傷トラブルが起きたり

 

などがあり

 

 

ご本人は医薬品などの

飲み薬などで対応したけれど

治らず発熱しぐったり

 

ということがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで

食医ママに
ご相談いただいたので



食医ママからは

体調やコンディションを

診させていただいた。

 

 

 





中庸からのズレ方

体の内側で

なにが起きているのかをみると

 

 



かなりの
『 腎虚 』だったので




腎虚に対応する


ドリンク、お茶、カルシウム補給

血の酸化を中庸にもどす

すべて食アイテム、を施させていただくと





夜間に発熱し

朝方、微熱だった方

( ↑昼ごろに食医ママ到着し、食で対応 )



その日は、その後


どんどん元気にもどられて

夜には、すっかり元気に

野球観戦を楽しまれていたのでした。





「 あれ?治った!!すごく体軽い!ありがとう!ほんとにありがとう!」

 

っと何度も

感謝してくださりながら
喜んでいるお姿が

とっても印象的だった、アメリカラストdayだった。






食で治る、というのは


副作用がなく

そもそもの体の健やかな状態( 中庸 )に

戻るものなので





食で、正しく

血の酸化と、代謝異常の部分に

アプローチができると



本来の元気さが

すぐに戻ってくる。






この早さも、食で治るときの、特徴だ。




そして食そのものに

良い、悪い、があるのではなく

( 質に良し悪しはあるけれど )




いまの自分にとって

中庸にいただきこなせれば

食のすべては、医食同源となる。



だからこそ

まったく食の違う

海外でも、応用しこなすことができる。

 






どんな資産よりも

もっとも大切な

自分という資産

 

 

 

心と体の
健やかさという
資産があってこそ



この世界のすべてを

歓べる、楽しめる、味わえることの、ありがたさ。

 

 

 

 

 

 

 

最後は

またこの地球にお返しする

この肉体をお借りしていることに謙虚に



命に寄り添う

食医ママに、この旅も帰国後も

支えていただけていることに、感謝が尽きない。

 

 



ゆったり

時差ズレが治るまで

夜中の静寂タイムを楽しもう^^♪

 

 

 

今日もありがとう♡

芳恵ママ

 

 

。・*★命の本質を尊重する医食同源★*・。

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