玄米がカラダに良いとか悪いとか

肉はカラダに良いとか悪いとか

ダイエットには水をたくさん飲めばいいだとか・・・

 

 

いつまでも

食べもののほうばかりを軸にして

良いとか悪いとか

 

食をまえにしたときに

自分不在だと

 

 

これからの

情報過多時代のなかで

 

いちいち

情報に振り回されることになる。

 

 


食べものそのものに

良い悪いはない。

( 質に良し悪しはあるけれど。)


 

 

特定の食べ物、食べ方が

良いと思い込んで


それによってむしろ

カラダを壊されて

 

食医ママのところへ

健康相談に来られる方がとても多い。

 

 

 

 

自分の体質に合わなければ

( 〇〇健康法とか、糖質制限とか。 )

 

自分にとっては毒となり。

 



玄米を食べて

虫歯になったり

骨を弱めたりもするし

 

 

お肉だけを抜いた食や

スムージーでダイエットをして

貧血になったりもする。


 

梅醤番茶やお味噌汁を飲んで

赤い発疹がカラダに出ることもある。

 

 

 

ナゼか???

 

 

 

 

そのときの

自分の体質に

合っていないから。

 ( 自分を、中庸に保てていないから。)

 

 

ひとは

中庸で在るとき



もっとも

免疫力が高く。


すかやかで

肌もキレイで。




今日は

そんな、中庸を知るために


そもそも中庸から離れた状態の体質とは??を


お送りします。

 

( ↑ おととい、時の栖にて、ひかりのすみかイベントに行ってきた、芳恵ママ。 )

 

 

 

食医ママサロンでは

この4年間。

 

入会したときに

まず、おひとりおひとりが

はじめに身に着ける基礎のひとつが

 

体質の判断法でもある。

( &陰陽の判断法 )

 

 

 

ほんとうに重要な

自分のほうにこそ軸を持つ ことが

 

世界中のどこへいても

その場にある食事で

 

『 今の自分にとって

 自分を中庸へ向かわせる食べ方 』

 

が自由自在にできるようになる

チカラになるからだ。


 

 

 

 

そのためにも


『 体質、体調 』

を判断するセンス

 

その場にあるすべての食のなかから


☑自分の体質に合うバランスのものを選び取っていく力

☑または、自分の体質に合う調理ができる力としての

 

陰陽の判断法が

とても助けになる!

 

ここを、はじめにマスターする。

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

 

子どもか、大人か、

男か、女か

妊婦さんか

産前産後か

ひごろの運動量はどれくらいか?

( 肉体労働系か?頭脳労働系か? )

 

それから

生まれつきの体質の傾向

( 臓腑の状態 )

などはどうか?

 

などによっても


食の必要性は

その都度違うし。

 

 

 


 

ひとりの人間のなかにも

 

☑うまれつきの体質と

(自分が胎児のころの母親の食傾向によって造られたカラダの芯部の部分 )

 

☑後天的にできた体質と

( ここ数年の自分の食傾向から作り上げられてきたカラダの部分。より表面の部分。 )

 

 

ひとりの同じ人間でさえも

その体質の傾向には

奥行があるので

 

 

さらに

その両方を観つつ

 

その本人( 自分 )にとっての

必要な( 中庸へ向かう )

食べかたを導きだす。

 

 

 

これからの時代はとくに

( どんどん、食にまつわる情報があふれてくる時代において )

 

ほんとうに大事なことは

『 自分に軸をもって

自由に食べこなせるチカラ 』

のほう。

 

 

 

 

自由に食べこなす、というのは

 

 

世界中のどこへいても

季節がどうなろうと

女性なら、妊娠、出産、産後という、自分のカラダが変化するなかでもずっと

( ↑ 体調やカラダがどう変化しようとも )

 

 

すこやかさをスタンダードにしつづける

食べ方ができる

ということ。

 

 

 

 

自分に軸をもった力

センスを持ち得ていることのほうが


これからの時代には

なによりも、重要だ。

 

 

 

 

 

本日は

 

そんなわけで

 

これからの情報過多時代のなかで

ひとりひとりが

 

自分の軸をもつことが

なによりも重要

 

ということから

 

 

ブログでも

 

そもそも

体質や体調とはなに?

その基準となるものをカンタンにお伝えしたい。

 

 

 

 

 

 

体質には大きくわけて5パターンある。

 

 

自分にとっての

ベストコンディションこそが

中庸、という状態。

 

もっとも免疫が高い状態でもあり

暑さにも寒さにも強いしなやかな心身。

 

 

これは

体内の血液の成分でいうと

 

ナトリウム : カリウム

1 : 5~7

な、状態。

 

 

ナトリウム( 陽 )は

カラダの細胞をぎゅっと引き締めるはたらきとして

 

カリウム( 陰 )は

カラダの細胞をゆるめるはたらきをする。

 

 

心臓を、ぎゅっと縮めたり

肺をぎゅっと縮めたりが、陽のはたらきで

 

心臓を拡げたり、肺を拡げたり

ゆるむ、という性質には、この陰のはたらきになる。

 

 

それぞれ

自律神経にも陰陽があり

 

副交感神経が陽のはたらき

交感神経が陰のはたらきになる。

 

( ↑ ちなみにこのあたり、東洋医学で使う陰陽と、食医の使う陰陽は違う。

    食医の使う陰陽には、明確な判断基準があり、現場で自分の判断力を以て応用できるもの。 )

 

 

食材の陰陽一覧は、こう。

↓ ↓

 

上記の

黄色い〇の範囲が

 

中庸のナトリウム:カリウム( 1:5~7 )の

範囲の食材ですよ、ということ。

 

 

食材でいうところの

右側のもの( ナトリウムの多いもの )を

いただきすぎると

 

( ※ カラダに影響を与えていくのは、量×頻度 )

 

体質に

☑ナトリウム( つまり陽性さが多すぎ )が多くなりすぎて

血が濃く、また血管がぎゅっと締まりがちになる。

 

 

食事の傾向に

左側の

 

☑カリウム( 陰性さが多すぎ )が多いと

血がうすくなったり、血管がゆるむ。

 

 

 

 

これを

簡単に可視化させると

 

そういった食傾向によって

体質がつくられるなかで

 

 

中庸から離れた体質として

 

 

中庸から

4方向に、体質は離れていく。

( 拡がりがある。 )

↓ ↓

 

( ナトリウム:カリウムのバランスも、こうした傾向 ↑ )

 

 

 

それぞれ

 


☑肥大

( カラダが膨れている、血が多いという陰の状態 )


☑萎縮

( 血が少ない、引き締まっているという陽の状態 )

 

に分けられつつ。

 





 

▼お酒や甘い物が多くて( カリウム過多 )

なおかつ

▲動物性もたくさん食べる( ナトリウム過多 )

 

という食傾向がつづくと


体質は

陽性の肥大になりやすい。


( お相撲さんなどもそう。肉体労働系、成長期の子供はこの傾向の食べ方でも合う。

けれども、頭脳労働系、デスクワーク、などでこの食べ方がつづくと、太る。)

 

 

 

 

 

 

食べ方が

 

▼塩気の多いもの( みそ汁、焼き魚、おせんべい )などの陽性過剰で

玄米でも長期間食べ続けつつ( 2年以上 )

 

▲果物や甘い物、水分をほとんど摂らないと

 

体質は

ぎゅっとカラダが締まりすぎる傾向の

 

陽性の萎縮に寄っていく。

格闘家の方に多かったりする。

 

女性でこの体質に寄ると

☑生理が止まったり

☑顔がドス黒くなったり

☑不妊症になる

ので、気を付けたい。

( スポーツインストラクターの女性にも多い体質。 )

 

 

 

 

 

 

ほかは

 

▼水分の多い物、甘い物、果物、アルコール

精白したパンや白米、油脂などが多く( カリウム過多 )

 

▲陽性さ( 根菜やとくにカルシウムなどのミネラル )が足りないと

 

カラダは水太り傾向に寄り

陰性の肥大体質になる。

 

 

この体質に寄りつつ

 

血が酸化( =砂糖などで、血がべたべた・腐敗 )すると

花粉症になる。

( 花粉症って花粉カンケイない。秋にも、花粉症になるのは、そのため。)

アレルギー体質や、ぜんそく、子宮内膜症などの

粘膜の腫れも、この体質で起こりやすい。

 

血がうすいので

息切れもしやすい。

 

 

 

 

 

さいご

 

▲良質な陽性さ【 主食、動物性も 】

▼良い陰性さ【 良質な油分 】や

 

が足りなくて

 

慢性的にミネラル不足

☑血が少ない

☑貧血になるのが

 

陰性の萎縮という体質。

女性がここに寄ると、不妊症にもなる。

抗がん剤や、放射性物質に長時間さらされても

良質な血がなくなりこの状態になりやすい。

 

 

 

 

 

よく間違われやすいのが

 

同じ「 痩せている 」という状況から

 



陰性の萎縮のひとと

陽性の萎縮のひとが

 

間違われやすくて

 

陽性の萎縮のひとにも


玄米や、梅醤番茶( 塩気が強い、陽性アイテム )をすすめる食養家のひとがいるけれど

 

それ、危ない。

 

それは、違う、ということが分かるよね。

 

 



 

きちんと

体質が判断できてこその

はじめて食の処方箋というものが出せる。

 

 

 

 

 

 

 

 

カンタンに説明すると

体質には

 

中庸から離れて

このような拡がりがあるよ、

というおはなしでした。

 

 

 

 


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

そしてここから。

 

 

ほんとうに大切なことは

同じ「 自分 」というひとりの人間の中に

 

このように

5つの方向性が

 

食傾向によって

偏っていく、ということ。

 

 

とくに

 

3日~10日で

 

カラダの表面のほうから体質は変化して

3か月で、だいぶ体質は変化して

3年でほぼ固定された体質をつくりあげていく。

 

( ちなみに、がんは、30年偏った質のもの(農薬、添加物など)の蓄積で発症しやすい。現代の日本人は、ちょうど30歳を境に、いろいろながんが出始めてくる。 )

 

 

 

 

 

食医ママサロンではさらにもっと

体質の表面と奥行き

( それだけでも8パターン以上ある )を

マスターするのだけれど

 

 

 

とりあえず

こうした

 

5つの体質の傾向

( 血の質の傾向 )

が把握できると

 

 

 

それだけでも

 

食べ物のほうに軸を持つのではなく

 

自分のほうに軸をもって

自分を中庸へもっていくことがなによりも重要だ、

ということが分かる。

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

ダイエットには

水飲み健康法が良いというけれど

 

 

 

それって誰( どの体質のひと )向けなのか???

 

ということが

もっとも大切。

 

 

 

 

陰性の肥大のひとが

☑水飲み健康法をしたらどうなる???

 

よけいに

血がうすまって、倒れるよね。

 

( 水をたくさん必要としてもいいのは、陽性の萎縮のひとだよね。 )

 

 

健康には

デトックスがいい、断食だ!!

 

というけれど

それって誰( どの体質のひと )向けなのか??

 

 

食べすぎて太ってる

陽性の肥大のひと向けだよね。

 

 

陰性の萎縮のひとが

☑断食や

☑デトックスをしたら?

 

命に関わるわけで。

 

 

 

☑糖質制限もそう。

それは陽性の肥大のひとで、体調が悪いひと向き。

( それも、中庸にもどるまでの期間、という期間が大事。 )

 

 

 

 

 

 

冷え性ひとつとってみてもそう。

 

陽性の萎縮のひとの冷え性と

陰性の萎縮のひとの冷え性は

 

治し方が真逆になる。

 

 

 

 

症状だって

5つの体質のどの傾向からきているのか?

 

によって

治し方( 中庸へのもどしかた )の方向性は

まったく違うわけで。

 

 

 

食医ママサロン記事ではこちら

↓ ↓

 

陽性の萎縮の冷え性は


血管が

ぎゅっと締め付けられているための

血行不良。

 



だから

 

陰性のアイテム( カリウム )を使う。

 

生姜紅茶とか。

血管をゆるめるアイテムを使うことで

血流がよくなり、冷え性が治る。

 

 

 

いっぽうで

陰性の冷え性は。

 

血が少ない

血がうすいための起こる冷え。

 

この場合には

お味噌汁などの塩気( ナトリウム )や

動物性を使うことで


造血することで

冷え性を治す、という方向性になる。

 

 

 

 

 

 

 

それから

貧血にだって

 

陰陽の違いによって

中庸への戻り方( 治し方 )は違うわけで。

↓ ↓

 

風邪ひとつとっても

まったく違う。

 

 

咳にすら、

熱にすら( 熱が出る時間や、その出方から )

 

陰陽があり。

 

 

それぞれに

治し方がちがう。むしろ、真反対になる。

 

 

 

玄米も

陰性の肥大や

陰性の萎縮体質のひとが

 

中庸に向かえている一時期には

とても合う食べ方だけれど

 

陽性の肥大や

陽性の萎縮のひとにとっては

 

 

 

玄米ですらも

 

食べすぎると

心臓や腎臓に負担をかけたり


中庸から離れているほどに

免疫が下がるので

病気がちになることでもわかる。

( そこから、むしろ虫歯になったり、顔がドス黒くなったりする。 )

 

 

では

 

スムージーは誰向けか?

ロースイーツは誰向けか?

冬場に、夏野菜や熱帯の果物を食べても合う体質は??

 

 

などなど

 

食べものそのものに

良い悪いがあるのではなく

 

 

そのときの自分を

( そのときの自分の体質にとって )

中庸に向かわせるような食べ物、食べ方が

自由自在にできるようになっていくことが

自分軸となる。☆*・。

 

 

 

 

自分の体質に対して

なにが合うのか??

 

陰陽のバランスは

 

「 おいしい 」

というサインで、知ることができる。

 

 

☑食べた時にも「 おいしく 」

☑食後も、翌日も「 カラダが心地よく 」「 気分がよく 」

 

☑寝つきがよく( 自律神経が中庸の状態 )

☑目覚めがよく

☑カラダが冷えず

☑お通じが滞ることがない( 代謝が良い )

 

こういった状態が、中庸。

 

 

 

 

中庸のときは、こうした感覚でも体感できる。

↓ ↓

 

 

 

 

中庸からはなれたときには

不快感や

それぞれに出る症状がある。

 

 

中庸から離れつつ

血が酸化すると

 

それぞれの体質によってこういった症状が出やすい。

 

それぞれに対して

治し方( 中庸へのもどし方 )は

違う道( 方向性 )を通る。

 

 

 

 

それぞれの

中庸から離れた4方向が分かると

 

そこから

自分を中庸に戻す還り道も

見いだしていくことができる。

 

 

 

世界中の、どこにいても。

 

 

これが

自分の命の手綱をにぎっている感覚の

ひとつでもある。

 

 

 

食医ママサロンが

別名、子宝サロンと呼ばれているのは

 

こうした

 

ひとりひとりが

自分の中庸を取り戻すセンスを

マスターしていことをベースに

 

そのときどきの

自分や家族を

中庸に保ちつづけられるようになるから。



食べ物のほうに

良い悪いとか

 

あれを食べちゃダメ

あれを食べたほうがイイとか

 

いつまでも

良い悪いの二元論の世界で

振り回されて

 

答えを導き出せずに

自分迷子になり

疲弊するのではなく

 

 

 

もっと本質的なところから

自分のことをみつめる目を持ち

自分で判断するチカラを持ち得ることから

 

 

あふれる情報をまえにしても

 

世界中どこにいても

自分の周りがどのように変化しようと

 

自分を中庸に保ち続ける軸となる。

 

 

自分に軸を持つ在り方から

すこやかさがスタンダードな人生を

誰もが謳歌する、時代となりますようにー☆*・。

 

 

 

 

 

。・*★ー命の本質を尊重する医道-★*・。

♡食医ママサロン♡

 

今月の食医ママ会員さんたちのお声

新年のご挨拶

《 チャクラ=七福神の記事をお送りして 》


 

N.Yママさん( 1児のママさん。オランダ在住 )

『 2021年、始まりましたね。本年も、どうぞ宜しくお願いします♡七福神が私達の身体の中にいるとは!!お正月らしい、縁起のいい記事だあ♡と、興味深く読ませていただきました!

我が家のおチビちゃんは、1才2か月を過ぎ、ハイハイから立ち上がり歩き始めたので、ベースチャクラが発達し、ベリーチャクラの発達に入った頃でしょうか。新陳代謝や血流もいいらしく、真冬の寒い部屋でも、手足がポカポカ。これが中庸かあ~と最近は、息子が先生になっています。笑 子どもから学ぶことは多いですね。

食医ママのお仕事にも興味があります。私自身、食医ママサロンと出会って、初めての子育ての中でも、安心して、帰れる場所があることに、とても救われています。他の食医ママさん達と一緒に、このあたたかい、食医ママの輪を広げていきたいです。』


C.Yママさん

『 明けましておめでとうございます😃

昨年は食医ママサロンで学ばせて頂いて、我が家はすごく変化のある年となり、 ありがとうございました‼️

皆様今年もよろしくお願いいたします😃 』

 

O.Mママさん
『 あけましておめでとうございます🎍

食医ママサロンに入って、食事だけではなく、あらゆることに目が開いた一年となりました。

今年もますます真理を感じていく一年となると思います。

芳恵ママや皆さんの叡智を教えていただけるこのサロンでまた学びを深めていけることを嬉しく思います。

今年も宜しくお願いします☺️ 』


M.Aママさん( ロサンゼルス在住 )

『 明けましておめでとうございます😌長女を生んだことで、出会えた食医ママサロン。そこから少しずつ学び、世界の見方が変わり、子供の命を守るための自分に対する信頼を感じ、今月は第二子出産を控えています。サロンで頂いた叡智が、出産や産後に対する安心感を抱かせてくれています。三年前の自分とは、全く違う自分です。気がつけば、家族皆、昨年は全く風邪や病気をすることもありませんでした。改めて芳恵ママとサロンの存在に感謝を伝えたいです、そして今年もよろしくお願いします💐 』

 

心からありがとうございます☆*・。

 

 

 

 

陰陽とは

↓ ↓