って思ったとしても
それは人の数だけ解釈があって、
結局のところ…
どう捉えるか、なんだけど。
卑しい部分の自分がいる。
悪魔かっ‼︎
鬼かっ‼︎
って思う自分もいる。
この年まで生きて
見かけだけは
それなりの大人に見える。
なんのこたぁない。
ちっちゃな
ちっちゃな
器のせーまい人間である。
けれど、まぁ、それも仕方ない。
それも「わたし」の一部である。
そういう部分を持っていることを
「知っている」ということは、
いつか…
誰かの役に立つのかもしれない。
いつか…
「そんな部分、わたしにもあるよ」
と、笑って言える時が
あるのかもしれない。
姿
