以前、我が家は、主人の転勤の都合で
三重県四日市に6年間住んでいたのだけど
長男がGooglemapで
当時住んでいたところを
「懐かしい〜」と言いながら見ていたのね。
近代文明に疎いわたしは
「なん?それ〜?」と
長男にやり方を教えてもらい
次男と2人でGooglemapを見始めたの。
次男は小学2年生までだったから
そんなに記憶はないのかなぁと思ったら
結構、覚えていて
「ウォー、懐かしい〜」と。
「お母さん、ここ覚えとる?
ほにゃららほにゃらら…」
わたし…
「いや…覚えてない…」
次男
「みんなで鬼ごっこしよったら
この自販機ににいちゃんがぶつかって
そしたらスコールが出てきて
みんなで飲んだんよね〜。
話したやん‼︎」
わたし 「……。」
長男
「ここほら!お母さん!
これがあーで、あれがあーで…。
覚えてない?」
わたし 「……。」
次男
「ホント、お母さんっち、覚えてないよね〜。
思い出が共有できんっちゃ」
わたし 「違うんよ〜。
お母さんは忘却の術使いなんよ〜
すごいやろ〜(^_^)v」
息子2人
「いや、覚える気がないだけやろ‼︎」
っと、突っ込まれました

主人からも
「だいたい、あんたは覚えんけね〜」と
いつも言われます。
でもね。
わたしが忘れるから
回りの家族が覚えてくれる。
家族はわたしを
「忘れんぼお母さん」と呼ぶけど
だからこそ
子供たちはしっかりする。
忘れるから
人を頼り
人に心から感謝出来る。
心からの
「ありがとう」を
何気ない日常に散りばめよう。
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