娘は中期、後期の受験に必要な
授業を受けるため
卒業してもなお、高校に行かなければならなかった。
その時、娘は
「行きたくない」と言った。
「合格の報告をしに来てる人に会いたくない」と。
確かに、それも分かる。
わたしだって同じように
「行きたくない」と思うかもしれない。
その時、わたしが娘に話したこと…
それが→こちら
そして娘は「行く」を選択し
「行きたくない自分」を超えたんだ。
大人になった今でも
「行きたくない」と思うことは
状況は違えど
幾度となく、ある。
選択肢は二つ
「行く」か「行かない」か。
どちらに進むかで
世界は変わる。
そして、今日。
「お話会&ランチ会」の日。
お申し込みは無かった。
そう…
まさに
「お話会&ランチ会」をする場所に
「行く」か「行かない」か。
お申し込みが無かったから「行かない」
お申し込みがあったから「行く」
それでは軸が「外」にある。
軸は「わたし」
「行きたくない自分」を超えた娘に
アドバイスをしておきながら
「行かない」という選択肢を選ぶわたしを
もし、上から見ているとするならば
「子供に言って親がしないとはどういうことだ‼︎」
と、わたしは怒るだろう。
「人にやれと言う前に、まずは自分がやってみろ」
と子供たちに伝えているわたしが
「人にはやれと言いますが自分はやりません」
は、わたしの基盤から大きくズレる。
きっと、誰かにしたアドバイスを
「あなたはどうですか❓」と、
「あなたはどう選択しますか❓」と、
「あなたはあなたを超えますか❓」と、
問われるチャンスを与えてもらっているハズ。
そして、そのチャンスに
気付けば気付くほど
一段一段、階段を登っていることに、
ちょっとづつ
ちょっとづつ
「わたし」という軸が
強く太いものになると、
わたしは思う。
あなたは今日、いくつ
そのチャンスに気付きましたか❓
おおはら姿
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