Figure-s 大原です。
昨日は。。。
同じ10万円でも
単価を上げて働く時間を減らす。
という提案をしました。
そして。。。
「もし10人しか残らなかったら・・・」
あなたはどうしますか?
ひとつめは
「もう10人のお客様をゲットするため
さらに50人の友人、知人に会う」
ふたつめは
「10人のお客様から一人づつ紹介をもらう」
みっつめは
「10人のお客様の単価をさらに倍にする」
よっつめは
「なぜ40人の人が去っていったのかを考える」
いつつめは
「なぜ10人の人が残ってくれたのかを考える」
さてどうでしょうか?
あなたはどれを選択しますか?
クイズにするまでもない!
と怒られそうですが。。。
そうです。
全部、選択しないといけません。
どれも重要なのです。
まず、「残ってくれた10人」の人は
間違いなくあなたの優良顧客でしょう。
ここで、あなたは
あなたの中の「優良顧客像」を
明確に設定しましょう。
必ず、共通点があるはずです。
あなたは、初めの50人にアプローチする時、
まるで機械のように、全く同じ言葉を延々と繰り返せると思いますか?
思いませんよね。。。
無意識のうちに相手に合わせて話をするはずです。
何かあなたの言葉が相手の心に響いたからこそ、
値上げをしてもなお、残ってくれているのです。
そこをじっくり思い出す必要があります。
そして必ず共通点があるはずです。
まず、そこに気づきましょう。
じっくり時間をかけて思い出しましょう。
あなたは必ず何かを発信しているはずです。
そしてお客様も何かを発信しています。
お友達や知人から始めるからこそ
ついつい無意識にやってしまうのですが
これをほったらかしにしてしまうと
あなたは次の10人のお客様を見つけるのに
また同じ50時間をかけないといけなくなるかもしれません。
さて「この作業」をおえた頃には。。。
また明日♪