Figure-s 大原です。
昨日からの引き続きです。
「5000円が高い」と思ってしまう。。。
それは。。。
自分と同じ主婦層を想像してるからではないでしょうか。
だからそんなに高く設定しても来てもらえない、と思ってしまうのでは?
子供にお金がかかることも知っています。
家計のために働いていることも知っています。
みんな一生懸命、ご主人のお給料と
自分のパート収入で子供たちを育てています。
もちろん、自分も同じですよね。
だからこそ、値段を安く設定して
何度も足を運んでもらいたいと思うのですもの、、、
その気持ち、分かります。
分かりますが。。。
あなたの目的は「10万円利益を取る」ことですよね。
1か月に「2000円×50人」
出来ますか?
それも一人で・・・。
始めはモチベーションも高いですから
やる気度もマックスでしょうし
頑張れると思います。
例えば、お客様一人当たり1時間のサービス時間とします。
「2000円の1時間」も
「5000円の1時間」も
同じ1時間ですよね。
あなたのセルフイメージが上がったとき
あなたはこの「時間」ということの重要さに
気づくようにようになるはずです。
個人で周囲のともだちから広めるならば
必ず、、、
「本当は5000円なんだけど、今だけ2000円」
とか
「20名まで限定2000円」
などのように
期限や、人数などをきちんと自分で決めて
そしてそのことを
はっきりと自分で宣言しましょう。
「2000円」だから来てくれた人が
「5000円」になっても来てくれる。という保証はありません。
でも、50人のうち20人残れば
あなたは引き続き
月10万円を手にすることは出来るのです。
50人するのは50時間
20人するのは20時間
短い時間で同じ利益が取れますよね?
そして。。。
その残った「20人」の方が
おなたの商品やサービスを
本当に必要としている方なのです。
運よく「20人」残ってもらえれば良いですが
「10人」しか残らなかったとしたら・・・
あなたはどうしますか?
あなたは何を考えますか?
明日へ続きます。。。