「世界」をつなぐサークル W-Win 活動日記 -113ページ目
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ウガンダ料理教室

こんばんは!







はじめまして


W-Win、IT班のえりぃです。







今日は、代表の指示のもと


ちょっと遅くなってしまいましたが


7日に開かれた、ウガンダ料理教室について、書きたいと思います。








メンバー3人で、参加して来ました。


なぜウガンダかって・・・?


TFTの寄付先の国のひとつだからです。


実際、現地の人がどういった食生活をしているのか


個人的にも非常に興味がありました。





i Todos son amigos !

スタッフの人によるお手本。


これは、チャパティという、安いナンみたいなものを作っているところです。


カメラマンがいるのは、


なんと女性誌BAILA の取材も入ってたから!!


7月12日発売の号の特集で使われるそうです。






i Todos son amigos !

かなり真剣にチャパティ伸ばす、当サークル運営管理ちゃん。


そこの班めっちゃおいしそうにできてた!!








i Todos son amigos !

obs(←失礼。)に囲まれて嬉しそうなおじさん。笑


自称、取材の写真にいっぱい写ったそうなw







i Todos son amigos !

私の班+ウガンダ人のエディさん。


みんなテンション高めで、なんかすごかった。笑







i Todos son amigos !


これがそのときに作ったもの。


ロールエッグとビーンズディップ(←これは作ってない。時間がかかるらしい)


ロールエッグは、手作りチャパティ(安いナンみたいな感じ)に野菜と卵を炒めたやつを巻いたもの。


これがかなりオイリー。どんだけ油使うんだよってかんじなの。

もう作ってるときから油の臭いがひどすぎて・・・食べる前からおなかいっぱいでした。


でも、味はおいしかったよ!!











この会の主催者は、hunger free world というNGO団体です。


料理教室の他にも、団体の説明や、ウガンダの食事事情などもスライドで説明してくれました。







個人的に、衝撃的だったのが


現地の給食の話。


もちろん、学校に行けて給食が食べられるだけで


幸せな方に含まれるのですが


(仮に学校に通っていても、すべての学校に給食があるわけではないそうです。)






その給食


とうもろこしの粉でつくった、おかゆのようなもの。


というか、おかゆ。


生徒たちは、他になんにもない、このおかゆを食べるんだけど


先生用の給食には、お豆がつくんです!


不思議ですよね?先生のだけに豆がつくだなんて。


むしろ、成長期の子供の給食に必要だろ!!


って、思われた方もいると思います。






しかし、


先生方に悪気はないんです。


ただ


「成長期の子供にたんぱく質が必要」


ということを知らないんです、先生たち自身が。


単純に、体の大きな大人が、多くの量を摂取するものだと思っているのです。






この話に、非常に衝撃を受けました。


言い方悪いかもしれませんが


きちんと教育を受けなかった子供が


大人になって、教師の立場になっているゆえ


起こる現象だと思います。






・・・・まぁ


思っただけで、気づいただけで


現時点では私には何にもできないのが現状。





こういった、日本のような先進国では考えられない生活を聞くと


なんとも言えない気持ちになります。













改めて


TFT活動を通して


一食でも多くの給食を、提供できたらなぁと


思わされた瞬間でした。








個人的な感想ばかりですみません^^;









私たちにとっては、たったの20円かもしれませんが


現地の子供たちにとっては、生きるための一食になる。








少しでも、できること、前に進めること


やっていきたいですね。


ほんの少しでいいんです。







どれくらいの方がこの記事に目を通すかわかりませんが


また、新たに興味をもってくれたそこのあなた!


12日、追加説明会を行います♪


ぜひぜひ、いらしてください!!


12:20~@213


お待ちしてます(‐^▽^‐)h

生後6週、すくすく育ってます。

こんにちは!W-Win広報担当の森貞尚子です!



第2回記事を書かせていただきますきゃー恐縮ですきゃー






W-Win結成から6週間くらい経ちましたね。




たかが6週間、されど6週間。



メンバーでさえ「え!?まだ6週間しか経ってないの!?」と思うくらい、

充実した活動が繰り広げられています。

正直ネタが多すぎて何から書けばいいか悩んでます。笑










あ、とりあえず、自己紹介させてください。






四国の大自然で育ち、そして東京に出てきてはや4年目・・・

都会色に染まるきらきらかと思いきや、緑溢れる府中市に住み着いたおかげで

まだまだ東京娘にはなれそうにありません。

・・・頑張ります。笑











今でこそ、こうやって国際貢献活動に関わっていますが、







実は、W-Winに入るまで






「国際貢献ってなに?」





ってくらい、国際貢献には





全然興味ありませんでした。





本当です。





途上国の問題を取り上げた番組をテレビで見ても、

「ふ~ん、かわいそうだな」

って思うだけで終わる、そんな子でした。








「私一人が何かしたところで、世界が変わるわけないし」


「実際は、寄付金が途上国に届けられてるか私達には確かめられない。うさんくさい」





こんな風に


よく言えば、現実的な(?)


悪く言えば、冷めた考え方をしていたのです。








そんな私に、このTFTプロジェクトへの参加を呼びかけてくれたのが、

前回の記事を書いた、我々の代表です。



そして私は、TFTのしくみと、彼の熱意に激しく共感しました。


「すげー!よくできた仕組みだ!!」 

と。



しかし!



正直なところ、最初は参加するかどうか迷いました。







「私みたいに、国際貢献への意識が低い人間が参加していいのか?」


「中途半端に手を出して、迷惑をかけてしまうんじゃないか?」






そしてこの不安を打ち消したのは




「凡人だからできることがある」

「貢献活動をする自分たち自身が、無理をしてはいけないと思ってる」

という代表のコメントでした。





・・・





、と、そんな経緯で参加を決意。





広報担当までさせていただき、今に至るわけですが、



今、この活動を始めてみて思うことは、






1歩踏み出したからこそ、見えてくることがある



ということ。





国際貢献の経験値がなくても、

ちょっとの時間しか割けなくても、

できることはある。変えられることがある。

そう思うようになりました。







だから


国際貢献って・・・なんかハードル高い感じ・・・




と思っているそこのあなた!!




大丈夫です。やってみたら、そうでもないんですよ。

楽しくやれることがあるんです。私が保証します。

自分の身を削らなくても大丈夫。凡人の私が保証します。




だから、さあ!そこのあなたも!!









自己紹介が長くなってすみません。笑



でもかつての私のように、




 興味がないor敷居が高いと思ってる 人




結構多いと思うので、そんな人に少しでも関わって欲しくて書かせていただきました!




****************




では、広報分野をメインに最近の状況をお知らせします!


●フリーペーパーG26+ インタビュー


G26+さん(外語大のサークル)が発行されているフリーペーパーで、

私達W-WinとTFTの紹介をしていただけることになりました!


そして昨日2日(火)、

代表と一緒に、G26+さんによるインタビューを受けてきましたマイク


たっぷり30分、


TFTの外語祭導入&学食導入、そしてその後

への熱い思いを語ってきましたよ!!主に代表が!笑



記事は7月発行予定のフリーペーパー G26+vol.4 に掲載されます。

外語大のみなさま、お楽しみに!



●料理店店長向け W-Win主催 TFT導入に向けた説明会



明日です!

6月4日(木)12:10~13:00 @213教室


ちなみに、第一回説明会を5月26日(火)にすでに開催しており、

10団体の皆様にご参加いただきました!

きてくださった皆さん、ありがとうございました!


明日は第二回です。


少しでも多くの団体さんにTFTを導入してもらえるように、

そしてもっともっと多くの人にTFTを知ってもらえるように、

頑張りますよ~!


料理店に関わる方も、そうでない方も、ぜひいらしてください!




説明会

↓

参加協力店舗を募り、

↓

ヘルシーメニュー検討

(各料理店が伝統的に受け継いでるメニューどれか一品を、材料等の工夫によりヘルシーにできるよう栄養士さんのお力を借りて検討)

↓

学祭本番へ





という流れです!大まかにですが。






学祭実行委員の方いわく、


「ここまで大掛かりなイベントは今までなかった」


そうです!


絶対成功させますんで!








では、今回はこのくらいで終わらせていただきます。


最後まで読んでくださってありがとうございました!


コメント、質問、厳しい突っ込み、待ってます!


私達もまだまだ手探りなのです。

皆様の意見が、私達の力になります!



東京外国語大学

欧米第二課程 4年

W-Win広報担当

森貞尚子(もりさだなおこ)




誕生! 『TFT-TUFSプロジェクト』と『「世界」をつなぐサークル W-Win』!!

こんにちは、当企画の代表者の上村悠也です!




作っちゃいましたね、アメブロ!

企画自体は生後21日です。

たった三週間!


三週間って人間でいうとどのくらいですかね~?


ちなみに僕は4人兄弟の3男で、

離乳食をすっ飛ばしてカレーを食べさせられていたそうです。

母親いわく、




「もう3人目だからね~、いいかな~と思って。」




4人目の弟はどんな待遇だったのか・・・

聞くのも恐ろしいです。


兄貴が初めて夫婦喧嘩を見たのは、

親父が僕が寝ているベビーベットのふたを閉め忘れて僕が落下し、

それに対して母親がブチ切れたときだそうです。


床に落っこちている僕の事も忘れて、かなりの迫力の喧嘩をしていたそうです。






そんな風に両親の愛を受けてすくすくと育ったきた僕は、

現在生後三週間のこの企画にはかなりの愛情を込めて育てています。




「TFT-TUFSプロジェクト」




正式名称は

「TABLE FOR TWO Tokyo University of Foreign Studies プロジェクト」

になるのでしょうか。


長いですね。

「TFT-TUFS(ティーエフティ-タフス)」でけっこうです。




企画の趣旨は、


「NPO法人TABLE FOR TWO International の活動を東京外国語大学に取り入れ、学生の力で世界の食の不均衡問題の解決に貢献しよう!」


というものです。






世界の食の不均衡問題の解決??



具体的には、「先進国の肥満・生活習慣病」と「途上国の飢餓」の同時撲滅です。






どうやって??




こうやって↓




TABLE FOR TWO TUFS 活動日記-TFTの仕組み
TABLE FOR TWO InternationalのHPより引用

→http://www.tablefor2.org/jp/abt_whoweare_jp.html






①先進国の人がヘルシーメニューを食べる(ヘルシーメニューはTFTとの提携企業・大学・省庁などの食堂で提供される)


↓


②代金のうち1食につき「20円」がTFTに送られる。


↓


③その「20円」はアフリカ(現在、ウガンダ・ルワンダ・マラウィの3カ国)の学校支援団体に送られ、子供たちの給食1食分に当てられる。






どうでしょう、イメージ湧きましたか?


つまり先進国の人間がヘルシーメニューを一食食べることが、

そのままアフリカの子供の給食1食の支援になるということです。

二人の人間が時間と空間を越えて、一つのテーブルについて食事をするんです。

これぞTABLE FOR TWOの名の由来ですね。




これ、驚きじゃないですか?




従来の募金のように、改めて財布を開く必要がありません。

それどころか、自分たちも得をしながら世界の問題解決に貢献できるんです。


こういう仕組みを、



Win-Win



と言いますね。

双方にとって利益のある仕組みなんです。


これぞ無理なくできる国際協力!




しかもこのアイディア・・・


日本発なんです!




こんなのやるっきゃないじゃんと思ったわけです。

世界に広く目を向けるべき外語大生。

俺らがやらないで誰がやるって。


いや、実際よその大学ではすでに学食に導入されてます。

言い方悪いですが、僕らは出遅れています。




もちろん全てのTFT参加団体が仲間です。

それは間違いありません。

しかし、そうとわかっていながら対抗意識を燃やしてしまうのが熱き魂を持つ学生の性。




「今から学食導入したって二番善事じゃん!!」




そう思ったそこのあなた。

秘策があります。


我ら東京外国語大学が誇る偉大なイベント・・・




そう・・・










外語祭だ!











学生の数も少ない

有名人も来ない

立地は割と偏狭の地・・・


そんな我らの大学の学園祭ですが、

世界26カ国の料理が並び、

合計料理店舗数60を超えるというのはおそらくうちだけ。


世界に広く目を向ける外語大、

国際協力に関心を持つ学生が多いであろう外語大、

そしてこれだけの料理店が出る外語祭・・・




TFTの仕組みを大々的に取り入れるのに、これだけ適した条件は滅多にそろいません。




やれるのは僕らしかいません。

学食への導入と違い、

ヘルシーメニューを「作る」のも学生です。

難しい点はありますが、僕ら企画メンバーが全力でサポートします。


なのでぜひ、





『各店舗で一品ずつ、ヘルシーメニューを導入してください。

そして売上の一部(一皿20円)をTFTへの投資金として集金させてください。』





「寄付」ではなく、あえて「投資」と言わせていただきました。

NPO法人TFTは、今話題の社会起業です。

従来のチャリティーではなく、ビジネスの手法を通して持続的な支援を達成しようとしています。

だから僕らが当資したお金は、社会改善という配当として帰ってきます。


お金が返ってくる投資とは一味違った喜びですよ、これは。




具体的な話をします。

約200食の給食で、子供1人が1年間食べていけます。


ということは、外語祭でヘルシーメニューを400食売りさばいた店舗は、

アフリカの子供2人の1年間分の食を支えることになるんです。




この尊さをかみ締めてほしいんです。


たった5日間の営業で、

たった20円を積み重ねで、

2人の人間の人生を支えることになるんです。




これを62店舗全ての店でやったときに、僕らが世界にどれだけ働きかけることができるのか、

想像してみてください。




外語祭後、外大の学食への導入ももちろん考えています。

ただ、11月に開かれる学園祭とはいえ、

準備の方はもう始まっています。

あんま余裕ありません・・・汗

なので学食導入はとりあえず保留で!






僕らはこのプロジェクトを進めるに当たって、あるサークルを創ろうと思っています。









『世界』をつなぐサークル

W-Win

~己の世代で 何かを変える~


ミッション(使命)

私たちは、誰もが無理なく参加でき、全ての関係者がWinになれる活動を行い、学生の力で世界をより良く変えていきます。

そのために、あらゆる線引きを越えて、各個人の『世界』、各団体の『世界』、各国の『世界』をつなぎ、相乗効果により新たな価値を生み出します。



ビジョン(理念)


私たちは、全ての人が「自分ができる小さなこと」を無駄にすることなく実践し、一人一人が持つ「世界を変える力」を発見するきっかけになります。



ポリシー(方針)


1.W-Win

●一方的な支援ではなく、対象者双方が利益を得られる活動をします。(W(Double)-Win)

●メンバー各人の私生活が犠牲にならない無理のない運営を目指し、運営者含む全ての関係者が無理なく自己実現をできる活動をします。(Whole-Win)

●当団体の活動を通し、より良い世界の実現を目指します。(World-Win)

●私たちは、幅広い分野におけるあらゆるWinを望みます。(Wish-Win)


2.ファーストステップ・ファースト

●全ての人が傍観者から脱し、無理なくはじめの一歩を踏み出せるように支援します。

●「1人の100歩」よりも「100人の1歩」を大切にし、小さな1歩の集まりを1つにつなぐことで大きな力を生み出します。


3.凡人開花

●凡人だからこそ、できることがあります。専門知識・技術の乏しい素人がどれだけの価値を生み出せるのかに挑戦し、「熱心な素人は玄人に勝る」を証明します。

●あなたが動けば、世界が動きます。世界が動けば、未来が動きます。


4.試せ、可能性

●想像可能=実現可能と捉え、まず「できない理由」ではなく「どうすればできるのか」を考え、可能性を現実につなぎます。

●可能性の高低を問わず、誰もが自分のアイディアを発信できる雰囲気を大切にし、メンバー全員が能動的に可能性を試せる場になります。



活動内容


上記のミッション・ビジョン・ポリシーに沿ったあらゆるプロジェクトを立案・実行します。









このサークルの最初の一つ目のプロジェクトとして、

今年はTFT-TUFSプロジェクトを実現させます。


人数的・時間的な余裕が生まれてきたら、また違ったWin-Winなプロジェクトを立ち上げていきたいと思います。




ちなみに、メンバー激しく募集中です!

各個人が無理なく参加できる距離感で関わることができます。

他のサークル活動との掛け持ちでも全くかまいません。


参加者自身も自分の生活を犠牲にしないでWinになる、

というのが僕らのモットーです。


まずは気軽に声をかけてください♪

このブログにメッセージ送っていただいてもいいですし、

団体のアドレスもあります↓

w_double_win@yahoo.co.jp

代表者上村悠也あてにメールくれてもかまいません↓

fantasista.copa-del-mundoあっとhotmail.co.jp (「アット」を「@」に変えてください)


火曜日の2限と昼休みが定期ミーティング(たぶん@ミール)なので、気軽に参加してください!



また、まだ決定ではないのですが、他大学の方も参加可能にしようとも考えています。

がっつりメンバーとして関わってもらわずとも、何かコミットできる方法を考えたいと思います。

その辺要話し合いなのですが、とにかく興味持ったら他大学の方でも連絡ください!!


NEW↑実際に他大学の方から連絡があり、なんと当団体の他大学支部ができそうです!

そういう形もあります。

色んな形があります。




具体的に何ができるかなんて後から考えれば間に合います。

「何かはわからないけど何かしたい」
「何もしないかもしれないけど、とりあえず・・・」

そういうのでいいんです。
「何か」はみんなで探せばいいし、
連絡だけして、結局関わらないというのもありです。
「連絡した」こと自体が一歩です。


なのでまず気軽に連絡を♪









最後に・・・




僕らは凡人です。

企画メンバーも国際協力に関してまだまだ素人です。

俺自身、どうしようもなく凡人です。

むしろチキンです笑



そんな凡人たちが持っている小さな力を、

無駄にすることなく発揮して、

みんなの小さな一歩を束ねたとき、

何が起こせるのか。


みんなで見てみませんか?






今年、外大至上初の試みです。












俺らの世代で、何かを変えてみませんか?











『世界』をつなぐサークル W-Win

ミクシーコミュニティ→TFT-TUFS

HP→http://mixi.jp/view_community.pl?id=4241680

連絡先:w_double_win@yahoo.co.jp



東京外国語大学

欧米第二課程 スペイン語専攻4年

国際協力特化コース

『世界』をつなぐサークル W-Win代表(5月22日以降設立予定)

上村悠也(かみむらゆうや)

ブログ→1日1つ良い言葉で脱チキンを目指す。

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