ウガンダ料理教室
こんばんは!
はじめまして
W-Win、IT班のえりぃです。
今日は、代表の指示のもと
ちょっと遅くなってしまいましたが
7日に開かれた、ウガンダ料理教室について、書きたいと思います。
メンバー3人で、参加して来ました。
なぜウガンダかって・・・?
TFTの寄付先の国のひとつだからです。
実際、現地の人がどういった食生活をしているのか
個人的にも非常に興味がありました。
スタッフの人によるお手本。
これは、チャパティという、安いナンみたいなものを作っているところです。
カメラマンがいるのは、
なんと女性誌BAILA の取材も入ってたから!!
7月12日発売の号の特集で使われるそうです。
かなり真剣にチャパティ伸ばす、当サークル運営管理ちゃん。
そこの班めっちゃおいしそうにできてた!!
obs(←失礼。)に囲まれて嬉しそうなおじさん。笑
自称、取材の写真にいっぱい写ったそうなw
私の班+ウガンダ人のエディさん。
みんなテンション高めで、なんかすごかった。笑
これがそのときに作ったもの。
ロールエッグとビーンズディップ(←これは作ってない。時間がかかるらしい)
ロールエッグは、手作りチャパティ(安いナンみたいな感じ)に野菜と卵を炒めたやつを巻いたもの。
これがかなりオイリー。どんだけ油使うんだよってかんじなの。
もう作ってるときから油の臭いがひどすぎて・・・食べる前からおなかいっぱいでした。
でも、味はおいしかったよ!!
この会の主催者は、hunger free world というNGO団体です。
料理教室の他にも、団体の説明や、ウガンダの食事事情などもスライドで説明してくれました。
個人的に、衝撃的だったのが
現地の給食の話。
もちろん、学校に行けて給食が食べられるだけで
幸せな方に含まれるのですが
(仮に学校に通っていても、すべての学校に給食があるわけではないそうです。)
その給食
とうもろこしの粉でつくった、おかゆのようなもの。
というか、おかゆ。
生徒たちは、他になんにもない、このおかゆを食べるんだけど
先生用の給食には、お豆がつくんです!
不思議ですよね?先生のだけに豆がつくだなんて。
むしろ、成長期の子供の給食に必要だろ!!
って、思われた方もいると思います。
しかし、
先生方に悪気はないんです。
ただ
「成長期の子供にたんぱく質が必要」
ということを知らないんです、先生たち自身が。
単純に、体の大きな大人が、多くの量を摂取するものだと思っているのです。
この話に、非常に衝撃を受けました。
言い方悪いかもしれませんが
きちんと教育を受けなかった子供が
大人になって、教師の立場になっているゆえ
起こる現象だと思います。
・・・・まぁ
思っただけで、気づいただけで
現時点では私には何にもできないのが現状。
こういった、日本のような先進国では考えられない生活を聞くと
なんとも言えない気持ちになります。
改めて
TFT活動を通して
一食でも多くの給食を、提供できたらなぁと
思わされた瞬間でした。
個人的な感想ばかりですみません^^;
私たちにとっては、たったの20円かもしれませんが
現地の子供たちにとっては、生きるための一食になる。
少しでも、できること、前に進めること
やっていきたいですね。
ほんの少しでいいんです。
どれくらいの方がこの記事に目を通すかわかりませんが
また、新たに興味をもってくれたそこのあなた!
12日、追加説明会を行います♪
ぜひぜひ、いらしてください!!
12:20~@213
お待ちしてます(‐^▽^‐)h




