作詞からオリジナル曲を手作りする楽しさ | DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

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作詞をされる方からの制作依頼を

いただくことが多いです。


一緒に曲を作っていると、

それぞれの個性や世界観に

触れられるのがとても楽しいです。

 

 

 

特にこれから作詞に挑戦したい方や、

始めたばかりの方とも、

ぜひ一緒に作品を作っていきたいと思っています。

 

実際の制作では、

いくつか意識するとグッと良くなるポイントがあります。

 

 

まずは「構成」です。
J-POPでは

 Aメロ → Bメロ → サビ(ABC) 

の流れが基本になっていて、
 

 

この型があるだけで、

曲としてのまとまりが自然と出てきます。

 

 

洋楽っぽいアプローチだと、

ABAB+ブリッジやソロなど、
また違った魅力も出せます。

 

 

次に「言葉の流れ」。
1番と2番で字数やリズムが揃っていると、

メロディに乗せたときにとても自然になります。

 

 

そしてもう一つ大事なのが「アクセント」です。

例えば
「あの橋をめざして」
「この箸がさいこう」
「だが端をあるこう」

 

同じ字数でも、言葉のアクセントによって
メロディのニュアンスが大きく変わります。

 

 

こういった部分も、

実際に音にしながら一緒に整えていけるのが

制作の面白さだと思っています。

 

 

最初から完璧である必要はまったくありません。
むしろ、

言葉のアイデアや想いを持ってきてもらえれば、

そこから一緒に形にしていきます。

 

 

「この言葉、曲にできるかな?」

くらいの段階でも大歓迎です。

 

 

一緒に、自分だけの一曲を作ってみませんか?
気軽にご相談いただけたら嬉しいです

 

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