作詞をされる方からの制作依頼を
いただくことが多いです。
一緒に曲を作っていると、
それぞれの個性や世界観に
触れられるのがとても楽しいです。
特にこれから作詞に挑戦したい方や、
始めたばかりの方とも、
ぜひ一緒に作品を作っていきたいと思っています。
実際の制作では、
いくつか意識するとグッと良くなるポイントがあります。
まずは「構成」です。
J-POPでは
Aメロ → Bメロ → サビ(ABC)
の流れが基本になっていて、
この型があるだけで、
曲としてのまとまりが自然と出てきます。
洋楽っぽいアプローチだと、
ABAB+ブリッジやソロなど、
また違った魅力も出せます。
次に「言葉の流れ」。
1番と2番で字数やリズムが揃っていると、
メロディに乗せたときにとても自然になります。
そしてもう一つ大事なのが「アクセント」です。
例えば
「あの橋をめざして」
「この箸がさいこう」
「だが端をあるこう」
同じ字数でも、言葉のアクセントによって
メロディのニュアンスが大きく変わります。
こういった部分も、
実際に音にしながら一緒に整えていけるのが
制作の面白さだと思っています。
最初から完璧である必要はまったくありません。
むしろ、
言葉のアイデアや想いを持ってきてもらえれば、
そこから一緒に形にしていきます。
「この言葉、曲にできるかな?」
くらいの段階でも大歓迎です。
一緒に、自分だけの一曲を作ってみませんか?
気軽にご相談いただけたら嬉しいです
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