作詞をされる方からの制作依頼を
いただくことが多いです。
一緒に曲を作っていると、
それぞれの個性や世界観に
触れられるのがとても楽しいです。
特にこれから作詞に挑戦したい方や、
始めたばかりの方とも、
ぜひ一緒に作品を作っていきたいと思っています。
実際の制作では、
いくつか意識するとグッと良くなるポイントがあります。
まずは「構成」です。
J-POPでは
Aメロ → Bメロ → サビ(ABC)
の流れが基本になっていて、
この型があるだけで、
曲としてのまとまりが自然と出てきます。
洋楽っぽいアプローチだと、
ABAB+ブリッジやソロなど、
また違った魅力も出せます。
次に「言葉の流れ」。
1番と2番で字数やリズムが揃っていると、
メロディに乗せたときにとても自然になります。
そしてもう一つ大事なのが「アクセント」です。
例えば
「あの橋をめざして」
「この箸がさいこう」
「だが端をあるこう」
同じ字数でも、言葉のアクセントによって
メロディのニュアンスが大きく変わります。
こういった部分も、
実際に音にしながら一緒に整えていけるのが
制作の面白さだと思っています。
最初から完璧である必要はまったくありません。
むしろ、
言葉のアイデアや想いを持ってきてもらえれば、
そこから一緒に形にしていきます。
「この言葉、曲にできるかな?」
くらいの段階でも大歓迎です。
一緒に、自分だけの一曲を作ってみませんか?
気軽にご相談いただけたら嬉しいです
エレピを弾きながらDAW作業をすることが多く、
その効率を上げるために
AKAI MPK mini IV を購入しました。
ただ、
いざ使おうと思ったところで
「ソフトはどこから入手するのか?」が分からず、
しばらくそのままに…。
そこでAIに何度か質問してみたところ、
少しずつ全体の流れや必要な手順が見えてきました。
最近とても助かっているのが、
ブラウザ上で
「翻訳する」がワンクリックで使える機能です。
わざわざ Google 翻訳を開かなくてもいいので、
作業がかなりスムーズになりました。
そして、いざ接続しようとしたところ――
あれ?USB端子が合わない…!
ということで、
まずはUSB変換アダプタを購入予定です。
実際のセットアップや使用感については、
また改めてレポートしますね。
ミキシング用のソフトは高価なものが多いため、
これまではCubaseの純正プラグインを中心に使ってきました。
今回、Universal Audioから、
ミキシング向けプラグイン8種類の無料配布があり、
導入してみました。
・Century Tube Channel Strip
・UA 610 Tube Preamp & EQ Collection
・1176 FET Compressor
・LA-2A Tube Compressor
・Showtime 64 Tube Amp
・PolyMAX Synth
・Pure Plate Reverb
・Vibe Analog Machines Essentials
プリセットは付属していませんが、
プラグイン自体は本格的なものです。
さっそく各楽器ごとにグループチャンネルを作成し、
ミキシング環境を整えました。
Cubase 15では、フォルダーに
ボリュームやリンク機能が追加されたことで、
ピアノ、アコースティックギター、エレキギター、ストリングス、ブラスなどを整理しやすくなっています。
グループへのルーティングもスムーズで、
エフェクトの管理がしやすく、
作業効率が大きく向上しました。
やはり定評のある機材は、
音も使い勝手も優秀だと実感しています。




