細かいことを書きすぎていたので
歌う方もつらいし
聞く人には風景がうかびにくく
シンプルに作るのもありかと思います。
2026年4月2日提案1
桜の空へ
A①
満開の桜を 見上げて
あたたかな光に 包まれて
そっと目を閉じれば
浮かぶ あなたの横顔
笑っているのに どこか切なくて
胸の奥が やさしく揺れる
B①
このぬくもりは あなたに似てる
何も言わなくても 伝わる想い
そばにいるだけで
ただそれだけで
こんなにも 幸せだった
C①(サビ)
見えない未来が 少し怖くても
あなたはきっと あなたらしく咲ける
だから 空を見上げて
私はいつも ここにいる
風の中で 光の中で
あなたを ずっと
見守っているから
A②
こんなに幸せで 満ちているのに
どうして どうしてって
空に問いかけた夜もある
それでも確かなのは
あなたに出会えた奇跡
それだけで もう十分だった
B②
桜がまた 舞い散る頃
少しだけ 寂しくなるけど
忘れないで
あなたは ひとりじゃない
C②(サビ)
転んで泣いた日も
強がって笑った日も
全部 ちゃんと見てきたよ
あなたは思うより
ずっと強くて やさしい人
迷ったときは 空を見上げて
私はずっと ここにいる
D(落ちサビ)
見えなくなっても
触れられなくても
あなたの幸せを
ずっと 祈っている
春の風になって
そっと背中を押すから
C③(ラスサビ)
大丈夫 あなたなら
歩いていける
どんな未来でも
あなたらしく咲ける
空を見上げて
思い出して
風の中で 光の中で
私はずっと
見守っているから
ずっと
見守っているから