= 訴えたいこと =
昨年5月。
ある政党の公聴会に呼んでいただきました。
こんな会でした。
前回から、このことについて書いています。
一回目
二回目
今回は公聴会についての三回目です。
公聴会で私が訴えてきたことは二つ。
・このままでは、日本は大変なことになるということ。
・不登校問題への公金投入法について。
前回は「日本が大変なことになる」について書きました。
大変なこととは、非識字の若者が増え続けていること。
今回は、フリースクールへの公金投入について、まとめます。
保護者様方の金銭的負担を減らす形なら、補助金は大賛成です。
ただ実際は、民間通信制高校のように、補助金目当ての参入乱立。
その結果としての保護者の金銭的負担の増加。
私立高校授業料無償化に費やした費用は、一体どこに行ったのか?
そして、消費者保護レベルの問題が生じていること。
そのような事が起こっています。
※ちゃんとした民間の通信制高校があることも、存じています
この事実に基づき、保護者の金銭的負担を減らす形について提言しました。
その具体的は方法が、本日のタイトル。
「補助金は、フリースクールではなく、直接保護者様に渡して下さい」
公金が投入されると、それ目当てで事業所の参入乱立が生じます。
そして、一度認可されると余程のことがない限り、公金は与えられ続けます。
認可責任を問われることを恐れてか、問題を指摘しても、認可した担当行政が対応してくれることは稀。
定期的に一定の金額が投入され続ければ、やがてその業界は自浄作用だけでなく、自然淘汰も機能しなくなります。
何をやっても、何もしなくても安泰だからです。
そこで不利益を被るのは、可能性を奪われる生徒たち。
だから直接フリースクールにではなく、保護者様に。
「フリースクールへの補助金を、保護者様に直接手渡していただけないでしょうか」
そうお願いをしてきました。
当然、抵抗勢力はいます。
異見、反論、反対を数多くいただきました。
次回以降その内容と、提起された問題についての答えをまとめます。
難しいとか、無理だとか。
反対するのは、やる気がないか、やり方を知らないからです。
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講演会のご案内
当日参加者様には、『寺子屋ありがとう』で使っている教材をプレゼントします。
教材は、まだ学習を再開できる状態ではない段階で使うものです。
パズルのプリントです。
学習を再開していても、気分が乗らない時や、学習の準備運動代わりにやってもらうことがあります。
このようなものです。
また、私立高校授業料無償化に合わせたかのように、現在多数参入乱立している通信制高校。
講演会主催連盟がお勧めする学校と、判断基準についても説明いたします。
受講料と、相談会での相談、いずれも無料です。
どうぞお越しください。
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以下、私の講演・講座のご案内です。

2月6日 聴き方教室 江南区
『感情の特性』 「変容」
10:00-12:00 横越地区公民館
https://qr.paps.jp/gvpKd
会費:1000円
2月8日 聴き方教室in温もりハウス
感情の特性『まとめ』
今期最終講
10:00-12:00 温もりハウス
https://is.gd/eAAf0K
会費:500円
(女神様のケーキセット付き)
駐車:柳都大橋横下万代島駐車場B1
会場に一番近くて安価です
2月11日 講座『学習法』
『不登校児童生徒の学び方』
13:00-14:30 講座
14:30- 個別相談会
新潟市総合福祉会館
https://qr.paps.jp/wj3Uo
会費:無料 (講座/個別相談会)
2月12日 聴き方教室 education 2nd
『まとめ』
オンライン講座
会の詳細はこちらです。
https://qr.paps.jp/GXU1s
ご興味ある方はご連絡下さい
各会参加ご希望の方はお問合せフォームからご連絡ください。
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『聴き方教室』参加のお母様方の言葉をまとめました。
参加希望、詳細についてのご質問はこちらから。
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私著







