言霊メッセージ♡
インスタストーリーズにて毎日発信してます♡
少しでも元氣になる人が増えますように✨
はじましての方へ✨
太陽🌞のジュリーです✨
こちらの続き💁♀️
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高校剣道界の夏シーズンではインターハイ予選後
九州大会(各地域)、全国玉龍旗が行われる。
高校最後の大一番が控えている大切な時期で
いつにも増して激しい稽古が行われていた。
今から約30年前の時代は‥
根性・根性・ど根性時代。
稽古途中にこまめな休憩があるわけでもなく
水分を取ることもなく
試合前だからと言って稽古調整もなかった。
佐伯先生も吉本先生の後を継いで
相当のプレッシャーがあったと思うし
私たちの代は特に何としても
“ 勝たせなければ ”という
氣持ちも強かっただろうし
まだ若手だった佐伯先生が
色々なご苦労をされていたことを見ていたから
先生を絶対に
“ 日本一の監督にするんだ‼︎ ”と
インターハイ優勝に向け
みんなで熱く燃えていた。
そんな矢先‥
体がクタクタになって
稽古に励んでいた時のこと‥。
両足の太ももに激痛が走った。
両太ももの肉離れを起こしてしまった。
九州大会まであと少しと迫っていた時期だった。
嘘やろ!?何で今なん!?
高校最後の夏。これにかけてきたのに。
試合前なのに、稽古が出来ない。
仲間に申し訳ない。
松葉杖🩼になった自分自身を見ながら
焦り、不安になり一時はかなり落ち込んだ。
そんな時、心の支えになったものがあった。
高千穂に渡った中学3年から
毎日書き続けた剣道日誌だった。
自分が今まで紆余曲折しながら
どんな想いで、どんな道を歩んできたのかを
剣道日誌を読んで振り返った。
そこには、苦しいことが沢山あったけれど
乗り越えてきた自分自身がいた。
そして、過去の自分が励ましてくれた。
もうここまで来たら‥
自分のやってきた道のりを
信じるしかない。信じきろう。
肚がくくれた瞬間だった。
このアクシデントは私にとって
“ ギフトなんだ ”と
自分に言い聞かせ発想の転換をした。
そして稽古が出来ない状態で
九州大会を迎える。
稽古が満足に出来ていない状態。
それでも、その場に立てた喜びがあった。
団体3位。
この時、思い出深かったのは
九州大会が沖縄県で行われたことだった。
母の出身地、沖縄県での開催。
長年会えていなかった、おばあに会えた。
おばあは、写真右側。
今年2月に101歳で亡くなった。
大往生だった。
おばあは双子で、写真左側が、おばあの妹。
この時会った数年後に亡くなったから
この時会えて良かったなぁって感じた。
この頃の写真を色々見返してみると
毎日の稽古が厳しく、顔も喉元も傷だらけ。
それでも、根性・根性・ど根性時代は、
私の宝物だ✨
㉒に続く‥。
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