言霊メッセージ♡
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はじましての方へ✨
太陽🌞のジュリーです✨
こちらの続き💁♀️
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憧れていた高千穂高校合格✨
高校剣道日本一を目指し
吉本先生の元に集まった同級生は、
男子6人( 親元を離れてきた者5人 )
女子7人( 親元を離れてきた者6人 )
この当時の高千穂高校剣道部女子は少人数だった。
同級生が7人も揃う年は
おそらく初めてのことだったと思う。
それぞれみんな、これから始まる
高校生活に胸を躍らせていた。
そんな矢先に、まさかの一報が入ってきた。
“ 吉本先生、転勤 ”
高千穂高校に20数年在籍されていた
吉本先生が、転勤するという一報が入った。
その時のショックを今でも鮮明に覚えてる。
宮崎県内のニュース番組にもなった程。
吉本先生に教えを頂く為に
全国から親元を離れて
高千穂へ来た同級生達と共に泣いた。
吉本先生ご自身も涙を流されていた。
これから一体どうなってしまうのだろう‥。
何の為に高千穂に来たんだろう‥。
不安を抱えながらの入学となった。
高校時代の3年間は
ジュリーさんの人生の中でも
かなり濃厚で、土台となった時期。
しっかり向き合っていこうと思う。
吉本先生の後任の先生は
吉本先生の教え子であり
先輩でもある佐伯浩美先生だった。
正直、佐伯先生の存在を全く知らなかった。
先生は当時30代前半だった。
吉本先生の高千穂高校剣道部が
佐伯先生の高千穂高校剣道部へ‥。
不安だらけの高校生活がスタートした。
当時、吉本先生のご自宅の二階に男子が下宿。
女子は敷地内に建てられていた
プレハブ部屋で生活させて頂いてた。
吉本先生は宮崎市内に転勤となったが
高千穂から宮崎市内までは
当時はまだ交通の便が悪く
車で3時間以上かかったように思う。
単身赴任生活をされ
ジュリーさん達の学年までの生徒は
吉本先生のご自宅で下宿させて頂くことになった。
同級生のほとんどが下宿させていただき
寝食を共にした。
自習室と寝室の二部屋での共同生活。
上級生の先輩も一緒に9人で
寝食を共にした。
先輩達には色々な事を教わった。
洗濯、掃除に、女子は食事当番があり
吉本先生の奥様と料理をした。
毎朝5時に起床し、朝稽古。
その後、学校の授業が終わってすぐ
晩まで稽古。
土日は遠征や、早朝3時に起床して
熊本県警の朝練に参加する時もあり
とにかく休みなく剣道三昧。
1年生の間は、色々な雑用も多かったし
本当に毎日くたくただった。
疲れ過ぎて、お風呂場で
靴を洗いながら寝てしまっているところを
激写されるくらい毎日精一杯だった🤣
週末には、吉本先生も
宮崎市内から帰ってこられて
稽古を付けてくださった。
⑫に続く‥。
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