日輪をどうぞ✨
はじましての方へ✨
こちらの続き
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おばぁが亡くなり、弟二人も
沖縄入りしてくれた。
ジュリーさんは、1号の九州大会の時に
改めてお墓参りをすることを決めた。
小さな家族葬を行うことになり
兄弟たちが、ジュリーさんの為に
テレビ電話や動画や写真を
リアルタイムで届けてくれ続けてくれた。
棺に眠る、おばぁは
綺麗にお化粧をしてもらっていて
ガハハガハハとよく笑って生きた
おばぁの顔には
美しい笑い皺が沢山沢山あって
97歳のお祝い、カジマヤーの時に着ていた
赤い着物と共に
本当にその安らかな表情をしていた。
お通夜、葬儀と終わり
火葬場で最後のお別れの時の連絡が入り
ジュリーさんは自宅から
おばぁへの感謝の想いを馳せ
エネルギーを送ってた。
その時、これは、どう表現した良いか
わからないんだけれど・・・。
自宅の部屋のある場所が
光った感じがあって
そこが妙に氣になって
見てみたら・・・
自分でも思い出せないくらい前に
しまっていたであろう
ジュリーさんの子供の頃の
母子手帳や写真が数枚入っている
ポーチがそこにあった。
そのポーチを何気なく
あけて中身を出してみたら・・・
忘れていて記憶にない小さく
折りたたまれた紙が出てきた。
その紙を開いてみたら
そこにはカタカナいっぱいの文字が
並んでいた。
20年以上?前
おばぁがジュリーさんに送ってくれた
手紙だった・・・。
最終話へ続く・・・。
HP
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2022年新作✨
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