はじましての方へ✨
世界のジュリーです✨
こちらの続き
↓
我が家の1号と大切な仲間達の
中学生最後の夏。
先月、部として
10年振りに全国大会切符を
劇的な形で得ることができた。
あれから余韻に浸ることなく
試合翌日から全国大会へ向け
厳しい稽古が続く中
九州大会が開催された。
私自身、学生時代に九州剣道界に
お世話になっていて
九州のレベルの高さや
勝負に対する厳しさは理解してる。
九州大会には県大会上位2チームのみ
出場権があり
どのチームも力の差はあまりない。
各予選リーグも初戦から
接戦ばかりで、チームとしての
1本が勝敗を左右していた。
結果、ベスト8。
今まで負けた事のないチームに
敗退し、
優勝は県大会で1号達が
勝ったチームだった。
県大会で悔しい思いをし
全国切符を逃したチームの3年生は
九州大会が中学生最後の試合となる。
そこに懸ける強い気持ちが
そこにはあったように感じた。
1号と大切な仲間たちも
頑張ったと思う。
だけれど、彼らの本当の力は
出し切れていなかったように
私は感じた。
俯瞰して、県大会終了から
彼らの一つ一つの言動
行動を見ていて
どこかに慢心があったように感じる。
県大会へ向けてみんなで
同じ方向へ
何が何でも全員で勝利を掴みとるんだ。
という、1本に対する想い
気持ちの強さ
チーム力
熱量の差が今回の敗因の一つに
あったように感じる。
“覇気”
私の母校、高千穂高校剣道部で
大切にしてきた言葉。
常にチャレンジャーであり
受け身でなく
果敢に攻め続け、挑み続ける。
私は高校時代、決して技術力が
高かったわけではないし
技術力だけで言えば高い人は
ごまんといた。
そういう中で
最後の勝敗の紙一重の部分は
“覇気”の気持ちだと信じ
常に立ち向かう気持ちで挑み続け
みんなで日本一になった。
今の彼らに必要なことは
そういった部分だと私は感じる。
“勝って不思議な勝ちあり
負けて不思議な負けなし”
今回の学びを各自がどう捉え
どう次へ繋げていくのか。
悔しいことがあった時は
強くなる時。
1号と大切な仲間たち、
君たちがずっと大切にしてきたのは
仲間との“絆”だよね✨
このままじゃ、寂しいじゃないか。
今までの道のりを信頼しようよ✨
先生方も、父ちゃん達も母ちゃん達も
君たちに負けないくらい
最後までやりきると決めてるぞ✨
みんなの想いを力に変えよう✨
君たちの本当の力が
来週、中学最後の全国大会で
思い切り、光り輝くことを
最後の最後の最後まで
信頼し、見守り、サポートしたいと思う✨
がんば✨















