はじましての方へ✨
世界のジュリーです✨
先日、大自然に触れ
圧倒的なエネルギーを浴びてきた✨
このタイミングでピンっ!✨ときて
"とんび"という映画を
Amazon primeで見たんだよね。
↓
母親が、幼い子供をかばって事故で亡くなり
その後、父と息子で歩んでいく親子の絆を
描いた作品なんだけれど
随所随所で泣けて仕方なかった・・・。
一番心に残ってるシーンがあって。
妻を亡くした夫(ヤス)が事故のことや
今後のことで落ち込んで
お寺の和尚さんに泣き言を言っていた。
和尚さんは突然、雪が降る夜の寒い海に
ヤスとヤスの息子アキラを連れ出した。
〜ヤスに抱きついているアキラに
諭すように語りかける和尚〜
アキラ、お父ちゃんに抱いてもろとるけぇ
顔と腹は温いじゃろ。
ほいでも背中は寒い。
どうじゃろ。
お母ちゃんがおったら背中を抱いてくれた。
お父ちゃんも、お母ちゃんもおる子は
そげして温めてもろうとる。
ほいでも、アキラ、お前には
お母ちゃんがおらん。
その寒さを背負ういうことが
お前にとっての
"生きる"ということなんじゃ。
〜和尚が、あきらの背中に手を当てる〜
どうじゃ、温いか?
〜その後、和尚の息子もあきらの背中に手を当てる〜
アキラ、背中が寒うて、いかん時は
こげして、みんなで温めてやる。
お前にはお母ちゃんがおらん代わりに
背中を温めてくれる者がぎょうさんおるんじゃ。
それを忘れるな。
のう、アキラ。
〜泣いているヤスに和尚が海を見ながら、語りかける〜
ヤス!!!
お前は、海になれ!
悲しみが地面に降ればどんどん積もる。
だが海は、何度雪が降っても
知らーん顔して、だまーって飲み込んどる。
アキラに悲しみを降らすな!
ヤス!!
お前は、海になれ!
お前は、海にならんといけん!!!
ーここまでー
このシーンを見て、感動して涙を流しながら
思ったんだー・・・。
我が家のギャングたちが生まれてくれて
母親にならせてもらってさ
日々、本当に色々なことがある。
そういう中で、心がブレそうになることもある。
子供が辛い思いをしていたら
代わってあげたくなる。
それでも、親子でさえ、
その子の痛みを代わってあげることは
できないんだよね。
痛い思いも、辛い思いも
その子にとって
素晴らしい経験✨
この身があるからこそ
体験できる尊いこと✨
だから、
子供に絶対的な信頼を置いて
見守っていこう✨って思う。
特に、12歳で自分の人生の決断をして
私たちの元を離れた1号のおかげもあって
より強く思うようになったんだ✨
子育てだけに限らず
色々な人との関わり方でも
その人に宿っている魂の輝きに
絶対的な信頼をおいていきいたい✨
そして
ヤスと同じく・・・
ジュリーも・・・
海になるーーー!!
でっかいでっかい・・・
海になるーーー
!!!
そう誓った今日この頃✨
さぁ、いよいよ明日から
光の天曼荼羅オーダーアートに
お申し込み下さった皆様との
zoomカウンセリングスタートします✨
宜しくお願い致します✨
楽しみだ✨
( *´艸`)💕












