世界のジュリーです✨
以前、対談番組で
書道家の武田双雲さんが
↓
書道家になった時の話をしてた。
人の笑顔、喜ぶ姿が見たくて
会社を辞めて書道家へ転身。
書道に関してだけは不安はなく
お客様の笑顔しか見えない
絶対いけるっていう確信しかない
きれいな字とか、
うまい字を書きたいわけじゃなく
見た人の心が豊かになったり
楽になったりするかだけに集中している
その為には
いくら技術があっても
自分の心が乱れていたら のらない
自分の心は弱いから
自分の心だけではだめだから諦めて
感謝に頼ろうと思った。
迷ったら全部感謝
悩んだら感謝
日々感謝して生きることを心がけている
日常を感謝だらけにしていくようにしている。
なんか、この話を聞いていて
恐れながらも、私の脳内には
点曼荼羅アートに出会って
活動し始めた時の映像が浮かんでた。
当時ご縁あって関わらせて頂いてた
少年剣道指の道で出会った子供たち。
そして、その子供たちをサポートしている
保護者の方々。
1人1人が笑顔になるように。
心豊かな日々を送れるように。
ただただそれだけを祈りながら
コツコツと点曼荼羅アートを描いていってた。
沢山の笑顔を見れる度に
感謝の気持ちが循環していった。
何もわからないだらけだったけれど
声かけして頂いて初めて開催した
2年前の個展では
実際作品を見て下さった方が
涙を流して感動して下さる姿がそこにはあって
また感謝の循環が起きていた。











