ある朝のこと・・・。
ギャング2号が登校時に履いていく靴が
前日の雨で乾いてなかったのだけれど
この靴じゃないと
(´・д・`)ヤダ
と駄々をこねだした・・・。
乾いてない靴履いて行ったら
足臭くなるし、気持ち悪いから
辞めとき!
って言うて
他の靴を履くように促してみたのだけれど
他の靴は嫌
(#゚ω゚ )
と、ごねまくった。
そして、その後1号の靴を引っ張り出してきて
これなら履く( ̄ε ̄#)
と言うてきたのだけれど・・・。
1号との歳の差5つ・・・。
ブカブカ・・・。
実は、以前もその靴を履いていくと
聞かなかったから
履かせたんだけども
大きすぎて、つまづいて転けて
足が傷だらけになったから
私としては、そのでかい靴を履かせるのは
嫌だなー( ´−ω−` )
っていうのと
登校時間ギリギリだったし
私もイライラしてしまって
(╬⊙д⊙)
無理矢理に気に入ってない靴を
履かせて行かせたのだけれど・・・。
登校して行った後に感じたよねー・・・。
あぁ、1号の靴を履かせたら良かったー。
って。
(ほら、またオモローなネタ引っ提げて帰宅してくるかもやし🤣←ってそこ!?🤣)
"転けるかもしれない。"
ってさ、まだ起きぬ未来を
勝手に私が想像して
要らぬ心配してるだけでさ、
本人がそれを履いていきたい。
って言うてるんやから
そのまま履かせたら良かったーって。
でさ、学校から帰宅してきたら
2号に謝ろうと思ったんだよね。
要らぬ心配をしてしまった。
ってね。
そしたらさ、帰宅するなり
"母ちゃん、今日の朝
グズグズ言うてごめんな。"
って2号の方から謝ってきたんだよねー。
Σ( ̄Д ̄ )
(先手打たれた!🤣)
だから、私も、
前に履いて行った時に
大きすぎて転けたやん。
だからまた転けるんじゃないかと思って
心配になってん。
ごめんなー。
って謝った。
そしたら、なんか納得したのか?
秒で、機嫌よく遊びに出かけた。
今回のことだけじゃないけれど
やっぱりさ、可愛い我が子には
痛い思いや、悲しい思いとかって
そりゃ、できるだけさせたくないって言うか
見たくないって気持ちになる。
できるならば変わってやりたい。
って思うこともある。
でも、やっぱり血を分けた子供と言えど
個性、魂は別物。
お互いに"個"の関係。
だと思うんだよね。
そして、いくら心が痛んでも、悲しくても
それは親だからと言え
変わってあげることはできない。
逆に、その子に必要な
"経験"
という宝を奪ってしまうことになる。
今まで色々な親子関係を見てきて
成人しても、親の目ばかり気にして生きている子や
逆に成人した子供に対しても
いつまでも痛い思いをさせないようにと
"経験"という宝を奪うような行動をしてる
親を見た時に
それが良いとか悪いとかじゃなくね、
子どもは
親の所有物じゃないよねー。
って感じてた。
私も偉そうなことは言えないけれど
これからも子どもの人生に大切な
"経験"という宝を奪うことのないように
子育てを通じて
お互いにお互いを育んでいきたいな✨
って思う✨
大きな愛の視点を持っていきたいな✨
ご好評頂いてありがとうございます😊
筆文字刺繍入り岡山デニムマスク
↓
阪口 寿里






