ジュリーです✨
昨日、2つのお知らせが届いた。
一つは、中学時代の友人が新たな命をこの世に産み出した話。
同級生の友が新しい命を命懸けで産み出した事に感動し、嬉しく
おめでとう!!の拍手を送った。
その後少しして、目に入ったお知らせは、
知人の奥様がお亡くなりになった。
という訃報だった・・・。
私はその奥様とは直接面識はなかったけれど、旦那様と知り合いで、
奥様が白血病になられ、余命半年だと告知されたという話を知ったのは
12月中旬のことだった。
余命宣告を受けたのは、去年の3月。
しかも、お子さんの卒業式の日だったそうだ。
Facebookで、そのお知らせを知った時、
もう、ショックと衝撃で胸が締め付けられ、すぐに旦那様に連絡をした。
とっても気丈に振る舞ってらっしゃったけれど、
余命宣告を受けてからの旦那様始め、5人の子供達の想い。
家族を残して先立たなければならない奥様の心情等を感じ取ってしまい、
やるせない気持ちと、涙がしばらく止まらなかった。
その後もFacebook投稿から、奥様の強さと、ご家族の嬉しいニュースなども見ながら、
1日でも長く家族との時間が続きますように。
と、月や太陽に祈った。
奥様は、満43歳・・・。
私とほぼ変わらない年齢だ。
若い。若すぎる旅立ち・・・。
生まれてくる前、今世での自分の人生は
自分で設定してくる。
と聞くし、私も様々なことを学んできた中で、
そう感じている。
だけれど・・・
だけれど・・・
と思えてならなかった。
この日、誕生と旅立ちを同時に知り改めて感じたことがある。
今世は、自分が思っている以上に
あっという間だ。
それならば
自分の人生を思い切り駆け抜けよう。
自分が本当にやりたいことに集中して
全力で味わいながら生きよう。
と。
奥様は、残されたご家族のことを天国から全力で応援するに違いない。
"痛みや苦しみから解放され、安らかに眠りました"
という旦那様の言葉・・・。
喪失感と悲しみが辛いだろう・・・。
感じるたびに胸が締め付けられる・・・。
お別れの悲しみは、
時間と家族のみんなの愛で乗り越えられる時がくる。
そう信じてやまない。
ご冥福をお祈りいたします。
阪口 寿里

