
阪口 寿里 です。
昨日、今日と・・・。
日本中がこの方の事で驚きと悲しみがあったんではないでしょうか・・・。

“志村けん”さんの突然の死・・・。
コロナ感染で入院された時から、気になってネットニュースを見ては
この人なら、きっと元気になって戻ってきてくれるだろう・・・。
そう思っていたし、きっと日本中の人がそう信じていたんではないかなって思います。
訃報の速報が入った時に、たまたまギャング1号の友達を預かっていたのですが
私が志村さんの訃報を知らせると
号泣したんですよね・・・。
それにもびっくりしたけれど、わたし達が子どもの頃も、お笑いを与えてくれていた志村さんが
今の時代の子ども達にも同じように、お笑いを届け、光を与えていてくれたことを実感しました。

私はお笑いが好きです。
芸人さんの多くが、人生どん底の時に、お笑いから光を与えられて、お笑い芸人として歩んでいるように
私もお笑いに救われた経験があります。
“笑うと免疫が上がって病気も治る”
とも言われていますよね。
だから、私はお笑い芸人さんって
“元気と光を与えてくれる存在”

ライトワーカー
だと思ってます。
そういった意味でも、志村けんさんの訃報はものすごくショックだったし
ものすごく悲しくて胸がギューって、なりました。
私は、志村さんと友達でもないし、テレビで見ていた存在ではあるけれど
志村さんのお笑いの時とか、対談の時とか、発言とか・・・。
志村さんが人に接する時の表情や言葉には、
温かさや愛を感じていたんですよね。
それを、一視聴者にも感じさせることができるって、ものすごいことだなって思うんです。
愛の人だったからこそ、長年国民に愛されてるんだろうって感じます。
昨日は私の恩師である吉本政美先生の命日だったこともあり、
3年前に書いたブログを見ていて。
私も、ライトワーカーのような存在でありたい。
そんなことを感じました。
そして、我が家のギャング達とも色々と話をしたのですが
同居している義母と志村けんさんは同世代。
自分達は元気でも、高齢者の方に感染すると重篤になったりする。
ばぁばは大切だよね。って。
移ったら大変だから、しっかり手洗いとうがいしようね。と。
ギャング達も素直に話を聞いてくれました。
今回の志村さんの訃報を聞いて、影響力のある方がお亡くなりになり、コロナに対して恐怖を持った方が多くいると思うのですが
恐怖からは良いエネルギーは出ないと思うので、わたしは出来る限り
自分自身の免疫をあげること
ここを大切にしていこうと思っています。
そして、一番は家族を守ること。
また、こういった時だからこそ
元気と癒しを灯す、点曼荼羅と筆文字アートを生み出していきたい。
そう思っています。

ライトワーカー志村けんさん
沢山の光を与えてくれて、ありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。
※ただ今、オーダーストップしております。4月5日よりオーダー開始いたします。今しばらくお待ちくださいませ。

