阪口 寿里 です。
以前こちらでご紹介させて頂きましたが
見事、中学生女子の
大阪府代表権を獲得したツグミお嬢。
12月22日(日)
新潟県謙信公武道館において
第37回全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会
に出場させて頂きました。

各都道府県の厳しい予選会を勝ち抜いた
小・中学生の女子・男子の
勇者のみが出場できる大会です。
今回は、大阪で開催の試合と
この大会が重なっており
ライオン先生と私は大阪へ残り

大御所3人の先生方が
同行して下さいました。

会場には全国各地のトップ選手のみ。

初戦からハイレベルな戦いが
繰り広げられます。
【大阪府代表選手結果】
〈小学生男子〉
三田洸太 選手(小曽根剣友会)
1回戦敗退
〈小学生女子〉
永吉くるみ 選手(摂津剣友会)
1回戦敗退
〈中学生男子〉
神原康佑 選手(小曽根剣友会)
2回戦敗退
〈中学生女子〉
二上愛実 選手(穴師剣道会)
2回戦敗退
〈小学生男子〉
三田洸太 選手(小曽根剣友会)
1回戦敗退
〈小学生女子〉
永吉くるみ 選手(摂津剣友会)
1回戦敗退
〈中学生男子〉
神原康佑 選手(小曽根剣友会)
2回戦敗退
〈中学生女子〉
二上愛実 選手(穴師剣道会)
2回戦敗退
その他の大会記録はこちらからどうぞ
全日本剣道道場連盟 / 大会記録
残念ながら大阪府チームの
勇者達は入賞には至りませんでしたが
ここまで本当にみな良く頑張ってきたと思います。
やはり、全国という舞台に立てたこと
会場の雰囲気、熱気は会場に立てた勇者にしか
体験出来ない貴重なものです。
勝っても負けても特別で素晴らしい
経験を得られたと思います。
小学生も中学生も剣道人生という
長い目で見たらまだまだ通過点。
今回、経験した素晴らしい宝を持って
今後も更なる飛躍を遂げて欲しいと思います。
私も幼い時から剣道を通じて
様々な経験と学びを得てきましたが
剣道の高みを目指す
その過程の中で創意工夫しながら
様々な学びを得ることが出来るので
日本一を目指す事は非常に大切だと思います。
ただ、その中でもっと大切だと思うのは
剣道を通じてのご縁、繋がり。
私が剣道界に足を踏み入れてから
今年で33年になりますが
年齢を重ねれば重ねる程に
剣道を続けてきて良かった。
幼い時から大切にしてきた
剣道でのご縁、繋がりは温かい。
そう感じることが多いです。
剣道界って広いようでとっても狭い。
これから少年剣道界から
高校・大学・社会人・・・。
剣道を続けていく中で
自分のいる所属だけでなく
広く広く沢山の剣友を作って欲しい。
頂いたご縁と繋がりを大切にして欲しい。
そう思っています。
今回、ツグミお嬢の母ちゃんが
こんな写真を送ってくれました。

近畿で幼い時から共に切磋琢磨してきた
勇者達。
ライバルであり、素晴らしい剣友。
お互いに本気の戦いをしてきたからこそ
お互いにわかりあえる事がある。
こういう繋がりをこれからも大切に
そして、もっともっと広げて欲しい。
そう思っています。
ツグミ母ちゃんから
試合が終わった後に
こんな言葉を頂いた。
ここまで連れてきて頂けたこと、本当にありがとうございました。
先生に出会えていなかったら、
ご指導いただくチャンスを逃していたら、
こんな景色を見られることはなかった。
心底思います。
ありがとうございました。
そして、やっぱり
子供1人に3人の先生方・・
もったいなさすぎる話ですが
でもやっぱり、あの頃のあの稽古があったから今がある、遠く新潟まで来てくださったそのお気持ちがありがたく、ツグは本当に幸せな穴師の子供だと思いました。
この機会と経験とチャンスを生かすも殺すもツグ次第。
気持ち新たに明日からまた頑張ろうと前を向いてほしいと思いました。
寿里先生、ありがとうございました!
父ちゃん、母ちゃんも
ここまで本当によく頑張ってくれました。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
中学3年生の穴師っ子
卒団まであと残り数ヶ月。
高校剣道界でスタートダッシュ出来るよう
最後の最後までしっかりと
寄り添っていきたいと思います。

※初個展のお知らせです。

※ただ今、個展準備の為オーダーストップしております。

