こんにちは( ̄▽ ̄;)


昨日、えらいこっちゃ・・・( ̄◇ ̄;)な怒涛の一日を過ごした


ビックリ 母ちゃん 寿里 です∑(゚Д゚)


・・・まいったぜぃ・・・( ̄◇ ̄;)




*****・*****・*****




昨日、いつも通りの朝を迎え・・・

いつも通り主人と子供達をそれぞれ見送り・・・

いつも通りブログを更新しました・・・





で、その日の夕方・・・・







こんな事になって( ̄◇ ̄;)

只今入院しております・・・( ̄▽ ̄;)







実は・・・

今月1日に妊娠反応があり・:*+.(( °ω° ))/.:+

3日、ギャング2号、3号の出産でお世話になった病院へ・・・



しかし、赤ちゃんの袋も見えずという事で

翌週再診となりました



その再診の前日に出血があり

受診したところ

正式妊娠に至らず残念な結果となったはずでした・・・



念の為、2週間後にもう一度受診して下さいと言われており

昨日がその日だったので

いつも通り主人とギャング達を見送った後

診察へ向かいました・・・



今回、子宮の状態を見て診察もすぐに終わるだろう・・・

と思っていたのですが

診察を受けた後、前回はなかった尿検査をし

1時間位待たされ・・・

先生が難しい顔をしながら


 
ちょっと深刻な状況でね・・・

と話をされました



" 子宮外妊娠している可能性大です

すぐに紹介状書くから総合病院へ行って下さい  "



ʕʘ‿ʘʔ今何て・・・???



初回の診察の時に、子宮外妊娠の可能性は0ではないけど

極めて低いと言われていたので

正に青天の霹靂  (´⊙ω⊙`)



先生: 今日はここまで何で来た?

私: 車で1人で来ましたけど・・・

先生: 病院まであなたが運転するの?

私:そうですが・・何か??

先生:いやぁ・・・大丈夫???落ち着いて休憩しながら運転して下さい。大事ない事を祈ってます。

私:わかりました。ありがとうございましたm(_ _)m



そんなやりとりをし


それから先生方が慌ただしく準備を整えて下さり

自宅近所にある総合医療センターへ転院することに・・・



正直なところ、私自身は驚く程冷静で

子供達の迎えはどうしようかな・・・

穴師っ子の今日の稽古はどうしようかな・・・



そう考えていました


 
主人にすぐに連絡を取り、お義母さんにも協力要請をし

子供達の事、穴師っ子の事、お願いしました




転院先は自宅からすぐなので一旦自宅に戻り

動揺しているであろう主人が職場から帰宅した時に目につくように

でっかい字で



"  なるようにしかならない!心配ご無用!子供達宜しくお願いします! "



と紙に書いて玄関に置いて病院へ向かいました

転院先ではすぐに診察があり



"  左の卵管付近に赤ちゃんの袋が見えます  ’"



と言って映像を見せて下さいました

その時、確かに心拍も見えました



"  この場所では残念ながら赤ちゃんを育てる事が出来ません。卵管と共に摘出しないと、卵管破裂を起こしてしまいます。危険な状態です。既にお腹の中にも出血が見えるので即手術しましょう "



と診断がくだり


それから色々な検査を受け、入院の手続きをし

主人が来るのを待ち

主人と一緒に手術の説明を聞いて

すぐに手術となりました




予定では開腹手術ではなく、腹腔鏡手術

しかし、私は我が家のギャング達を帝王切開で出産している為

その時の傷が癒着を起こしていたら開腹手術になるかもしれませんと言われてました



午後5時頃に手術室に入り、午後7時頃には病室へ戻って来ました

幸い、帝王切開の傷の癒着もなく予定通り腹腔鏡手術でいけました



術後、主人から聞きましたが

左卵管と、卵管についていた赤ちゃんの袋を見せて頂けたそうです

おそらく主人は、見るか、見ないかを主治医から聞かれたと思います

その姿をしっかり記憶に刻んでくれた事

そしてそれを私に伝えてくれた事

心から感謝しています




先程、水も飲めるようになり、尿管も外れ

体を起こせるようになり

歩けるようになりました

主治医の先生や看護師さんからは

驚異の回復力!立派!♪( ´θ`)ノ

と太鼓判を押して頂きました♪( ´▽`)



まだお腹の痛みはありますが順調に回復していて

お昼からやっと、お粥が食べれます

こんな事になるなんて思ってなかったんで

昨日の朝、ギャング達が食べ残したパンのミミをかじっただけで

その後、食事も水分も取っていませんでした・・・( ̄▽ ̄;)

でも逆にそれだったからすぐに手術も出来たから結果オーライかな( ̄▽ ̄;)

それに、今回診察があったから病名がすぐにわかりましたが

いつ卵管破裂していてもおかしくない状況だった事を考えると

守って頂いたと感謝していますm(_ _)m




この世に沢山の人がいて、それぞれの人生があり

生きているということは

"  生、老、病、死  "

の苦しみが誰にでもあると思います

今回の事も私の人生には必要な事だったんだと思います



残念な結果という風に捉えられるのかもしれませんが

今迄、自然妊娠をした事がなかった私としては

この歳になって、しかも自然妊娠出来たという奇跡・・・

その可能性を教えてもらえた奇跡

もうそれだけで幸せなのです

そして、妊娠、出産というのは本当に奇跡的な事なんだと改めて感じました

これも私の大切な

"   自分史  "


しっかりと刻んでこれからもしっかりと歩んでいきます٩( 'ω' )و











最後まで読んで頂き、ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡感謝

これからも穴師っ子の応援して頂けると嬉しいです(*´꒳`*)

今後共、宜しくお願い致します(^人^)