おかげさまです⌘-(´∀`/)⌘
阪口 寿里 です( ̄∀ ̄)
曼荼羅画☆筆文字作家 龍寿〜Ryuju〜
とも言う( ̄∀ ̄)
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Part①↓
Part②↓
Part③↓
Part④↓
勇者アリマとその家族の奮闘記を
書くにあたり、母ちゃんMさんに
事前にアンケートを書いて頂きました
病氣が判明した後の心境
そして家族の様子も書いて頂きました
今回はその事も入れながら
奮闘記を進めていきたいと思います
大阪大学医学部付属病院眼科受診
“網膜芽細胞腫”
(もうまくがさいぼうしゅ)
と診断される
既に視力がないこと、現時点で左目は正常
化学療法としても治るか分からず
眼以外への浸潤が危惧されることなどから
“眼球摘出”をすすめられる
〜 家族の様子 〜
“右目の視力がない”との診断後
夫婦共にショックはありましたが
その日のうちに子供達へ説明
子供達、号泣・・・
その後“小児がん”と判明後に
再び子供達へ説明
説明する度に子供達、号泣・・・
目が見えないと知った時はかなりショックでしたが
仕事柄、全盲の方とも接する機会があり
生活する上で不便なことはあるかもしれないけれど
そこまで深刻ではないと考えていました
“小児がん”と知った時は更にショックでしたが
眼球を取り除きさえすれば命は助かる
生きれる、生活できる可能性が高いことを知り
何とかなる!!と思っていました
(願っていた)
その一週間後、阪大にて再度受診
説明を受け
生きること、命を優先し
父ちゃん、母ちゃんは
“眼球摘出”を決意します
〜眼球摘出手術が決定してからの家族の様子〜
家族全員が現実を受け止めるのに
時間がかかりました
ただただ無事を祈るのみ
子供達も日常生活のふとした時に
涙が出てきた・・・
と言っていました
それぞれが精神的に苦しい日々でしたが
本人のことを思えば現実を受け止め
前向きに過ごす努力をしていたと
思います
そして子供達にもそうするよう
伝えていけたと思います
そして、この1週間後
眼球摘出へ向けて入院、手術への道を
歩むこととなります・・・
・・・Part⑥へと続く
最後まで読んで下さり、ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡感謝
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