おかげさまです。阪口 寿里 です。
先日、この記事を書いたんですが
ブログの方に、素敵ご感想を頂きましたので
今日はそれをシェアさせて頂きたいと思います╰(*´︶`*)╯
初めてましてですが、
思わずコメントしたくなりましたので失礼致します。
勇者アリマ君、本当にかわいいですね。
アリマ君のご家族も本当、素敵です。
私の姉も勇者アリマ君と同じ病気で
左目の光を失いました。
保育園の時でした。
当時、父親のいない子もいるんだから
父親参観をなくすべきだーとかの声が出始めて
父親参観がなくなったりとしていた風潮があったそうです。
保育園の運動会に平均台を渡るという工程がある事を知った母は
地面に平均台と同じ幅の線を引き
左目を閉じた状態を作り歩いたそうです。
が、線からはみ出すので
姉には、無理ではないのかという想いから
保育園に行って話をしようとしました。
園長先生と話をしようかと思った頃
お迎えに行くと、お母さん、見てください。
と言われた先には
器用に平均台を渡る姉の姿があったそうです。
母は、
あー、この子にも、可能性は、無限にある。
可能性を潰したはダメだ。
苦手な事はできても、出来ない事はないと思った
と言ってました。
義眼から、血が出てしまう事もあるそうです。
義眼の作り直しも何度もしたそうです。
その姉はもう50歳になります。
大きなトラックも長距離も運転します。
両目の私でさえ、長距離の運転は疲れるので
私が変わるよ。といっても、
「私は両目の記憶がないねん。だから、疲れへんよ
疲れても、一緒やと思うよー。ただ物を投げて渡されたり
球技は距離感がつかめへんのよー」
って言います。
そんな姉は、中学時代は、バレーボール部でした。
勇者アリマ君の未来はきっと明るいはずです!!
先を生きた姉を見ている私はそう思います。
いつもいつも、穴師っ子に愛のあるブログを
チラチラ拝読しております。
長々と失礼いたしました。
サンドラさん、素敵なメッセージ頂き
ありがとうございました(*゚∀゚*)
この素敵なメッセージを勇者アリマの
ご両親にお伝えさせて頂いたところ
ありがとうございます
ありまも同じく可能性は無限にある!
と思ってます。楽しみです
今は半年経ち、月に一度の病院も問題なく過ごせているので
本当ありがたいです。
コメント下さった方にもお礼お伝えください
元気が出ます!安心できます!
ありがとうございました
と、メッセージ下さいました(*゚∀゚*)
書き、書き、書き・・・_φ( ̄ー ̄ )
子供達だけではなく・・・


日本初、家族滞在型療養施設



