おかげさまです。阪口 寿里 です。
今の時期、剣道界では
小・中・高校生が夏に行われる
全国大会への出場切符をかけ
全国各地で予選会が行われます
様々な結果が私の耳にも入ってきていて
私自身でもそうであったように
勇者達が青春時代を熱く過ごしています
私は今でも“予選会”と聞くと
緊張するんですよね・・・
私が高校生の時、色々なプレッシャー等が
原因だとは思いますが
2年半生理が止まってました
そして、忘れもしませんが
高校最後の夏のインターハイ予選で
やっとの想いで優勝を勝ち取った日の晩
2年半振りに生理が再開し
やはり、心と体は繋がっているんだなぁ・・・
と感じたものです( *´艸`)
以前、この記事でも書いたのですが

この時、こんなに小さかった純也
こんなに大きく成長し
春の全国選抜大会へ出場しました
そして先日、高校生活最後の夏の
インターハイ予選が行われ・・・
残念ながら予選敗退となりました
純也の母ちゃんから連絡をもらい
みんな、悔し泣きをしていたようです
純也の母ちゃんとメッセージした中で
こう書いてありました
ありがとうの気持ちでいっぱいでした
・・・と
そう思えて良かったなぁ・・・って
感じました
頂点は1つしかありません
でも、そこに届かなかったとしても
そこまでに生活を懸け、時間を懸け、高校生活を懸け・・・
色々な想いで懸けてきた日々は
本当に尊いものだと私は思っています
そして、今回の負けを今後の人生に生かしていけば
負けたことも全て自分のプラスになります
やっぱり負けたら悔しいと思いますが
親子で熱く燃えて懸けてきた日々
春の嬉しい涙も、今回の悔しい涙も全て宝物
まだまだ心も体も、そして剣道も
大きくなってくれると思いますし
天国の父ちゃんから
もう一花咲かせる為のチャンスやで!
っていうメッセージなんじゃないかな?
そんな事を感じました
また、純也のチームには
穴師っ子の卒団生もいて
その子も小学生の頃に母ちゃんを亡くしています
若くして父ちゃん、母ちゃんを亡くす経験をした2人が
同じチームメイトとして
先輩、後輩としての絆を紡いでくれたこと
私はそこも嬉しく思っています
私も予選会でいっぱいいっぱい負けて
悔しい想いをしてきました
だからこそ創意工夫を重ねてきた
日々があるので
この時期に負けた勇者達の痛み・・・
よくわかります
でも、ここで全てが終わったわけじゃないし
まだまだチャンスはあります
そこに光を見出して次に向かって
がんばって欲しいなぁって思っています
今を大切に♡
これからもずっとずっとず〜〜〜〜〜っと
変わらず応援していきたい






