昭和59(1984)年4月9日、伊勢崎線をかじってまいりました。
目的は東武伊勢崎線・足利市駅のフーカクあるたたずまいをを撮ってこよーではないかとゆー
「ケツイ」も高らかに海を渡ったのでありましたが(まだ連絡船の時代でした)、私のムチモーマイも
ありまして、同駅は、訪問計画の4年も前に高架駅になっていたのでありました。
*****<写真ー1> 東武鉄道 足利市駅
撮影日:昭和59(1984)年4月9日、撮影機:オートボーイ、Canon
撮影日はすべて4月9日です
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以下に足利市駅の御略歴をお示しいたしますが、「高架の件」は北海道の
田舎までは伝わってくることがなく、見た瞬間意表を突かれたと申しますか、
すっかりモチベーションがさがりました。
「高架」とはヒトにマイナスの「効果」を与えるとは「広辞苑」にもかいて
おりませんでした。
(そりゃーそーだろさ、アンタの広辞苑は第6版だからな)
#####<足利市駅御略歴(訪問時まで)>
- 明治40(1907)年 - 足利町駅として開業。
- 大正10(1921)年 - 自治体、市制施行により足利市となる。
- 大正13年- 東武鉄道、駅名を足利市駅に改称[1]。
- 昭和55(1980)年 - 足利市駅周辺2.98kmの高架化完成。
- 昭和56年 - 高架下に新駅舎完成・・・高架工事を先に行い駅舎を後に開いて
- グランドオープンとする手順だったようです。
- 昭和59年 - しかしお伺いした時点の駅前広場は何もなく、殺伐とした雰囲気で
- 何もかもこれからといった雰囲気でした。
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次に参りましたのは、”国鉄”足利駅であります。
ただただ「歩王様の記憶力はすごい!!」につきます。
****<写真ー2>国鉄・足利駅
横尺・逆光の乱暴な写真ですがご容赦ください
つい最近まで、「両毛鉄道型」といえるような主要駅が点在しておりましたが
まわりのお仲間たちはいつの間にやら、改築、高架化され、
当時御面影を残す建物は当駅くらいなものだとか・・・
それが引き金になったのかどうかは私には判断がつきかねますが、
平成10年 -
「歴史のある土地にありながらステンドグラスを使い開設当時の
外国文化を表す洋風な建築模様が目をひく駅」。
ということで「関東の駅百選の一」となりました。
#####<足利駅御略歴(訪問時まで)>
- 明治21(1888)年 - 両毛鉄道の駅として開業。
- 明治30年- 日本鉄道に譲渡。
- 明治39年) - 日本鉄道国有化
- 昭和8(1933)年 - 現駅舎完成。
- 昭和55年 - 南口開設。
- 昭和59年 - 貨物扱い廃止。
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確かに歩王様の近々のレポート
{まったり駅探訪」シリーズ 「両毛線・足利駅に行ってきました。」
2018-06-23 https://hama-sush-jp.pro/aru-king/entry-12385632410.html
に比べ、壁の色はピンク色がかっております。
###<写真ー3>足利駅前
平成の大合併、人口のシフトがあり現在栃木県4位の人口ですが
それまではズーーーーーーーーっと県内2位で、上の写真は、もちろん
2位のころのものです。気のせいと思いますが、活気があるように見えます。
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さて、そろそろ今回のお話も終わりに近づいておりますが
足利ってどーして「あしかが」ってよむんだー!!
アシカがなにかしたんかーい!!とお考えになったことありませんか?
(お前だけだべさ)
じつはまだ議論百出しているそうで、いまだに主要なものだけでも7つはありそうです。
もっと知りたい方!!
レファレンス事例詳細(Detail of reference example)
「足利の地名の由来をしりたい」のご一読をお勧めいたします。
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000047466]]
一つの土地を見て聞いて・・・というだけでも結構大変です。
何だか大雑把な記事を皆様にご提供してしまったようで恐縮です。
「昔はもう少しピンクっぽかった?JR足利駅??」:すばらしい!!記憶力!!!
了
今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
カラスのクンセイ 拝


