初夏三題・・・あ、しょっか | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●第1題<早>

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上のようなへたくそな絵をかきながら、ビールを飲んでいた6/4-5は全道的に28-30度!!

まさに「ビールのためにあるようなオ日ガラ」でありましたが・・・

6/7は24度、/8、9は20度。しかも9(金)は夕方から豪雨でありました。

皆様をお誘いするにはチト<早>かったか!!と反省している次第であります・・・

 

トコロデ、「ビールにはステーキだろー」と連想する方も多いと存じます。

何でハンバーグなの?

 

てーぶるくろすの右下に、わざとらしく書いた、これまたへたくそで中途半端な「馬車もどき」

のようなもの・・・ご存知の方も多いでしょう(この絵では無理か?)

’チャリオットchariot 'とよばれる古代エジプトの「戦車」であります。1頭だて2輪車2人のり

(1人は御者、1人は短槍兵のち弓兵)の軽快な機動性に富む「高速のノリモノ」は

相手の陣形を乱すのに十分でした。

時代が下って19世紀。

アングロサクソンでは、チャリオットの頭をとって、Char⇒car車になりました

フランスのみ'Char⇒ 'Char (シャール)’を「戦車」として使います。

ラテン系でも西方のスペインなどでは、

Chario⇒Carlo(カルロ)と少しつづりを変え「車」へ

イタリアでも同じことが起こりますが、こちらは戦車となりました。

ただし、Carlo armata = armored(=装甲した車、カルロ・アルマータ、英語圏:アーマード・カー

では<装甲車>になってしまいます)と形容詞が必要です。

 

さて。「ハンバーグ・ステーキ」ですが、諸説あり

1.もともと地元の労働者料理である

2.いくらか東方の作り方をまねている

3.モンゴルが攻めてきたときに、欧州諸侯が「ハンブルク」でおしとどめ

   その戦勝記念として名付けたもの。東方から運ばれてきた生肉をたたいた塊

  (タタール・ステーキ/韃靼ステーキ)を加熱して食べた・・・のがはじまり・・・

  もちろんハンブルクHumburg⇒で

 

「3」はできすぎですが、はなしおしては一番面白いですね。

 

 

●第2題<爽>

お断り:下のへたくそ絵は、下記の記事からとってきた「再生品」であります

緻密か?オトボケか?あるいはただ冷徹無比??JR北海道-3

https://hama-sush-jp.pro/teinahoshi/archive6-201706.html

 

**********<上幌向駅近景、2017.5.17(2017.6.6の記事挿絵を再掲)>

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もともと、上幌向駅は、対向2面2線式でしたが、国道12号線の拡幅のため島式ホーム1面2線と

されました。

しばらくして、「空撮」ブームがやってきたのですが、一般庶民の私には、せいぜい「空撮」本を

買うのがせきのやま。

この回('17.6.6)の記事の主眼は

◆-1

 「窓撮」のすすめ・・・空撮の迫力に対して「細身」の「乗降ドア」のすきまから、垣間見るように

  した景色に新鮮さを見いだせないか?

  を狙ってみたもの

◆-2

 一旦、合理化で無人化となった(昭和53,1978年)ものの、岩見沢市のベッドタウンとして

 乗降客が増加、奇跡の簡易委託駅に再昇格していた上幌向駅を、地元の意見聴取を行わず

 「問答無用の<再>無人化」をやっちまいました(平成10,1998年)。

 ーーーこれが「世にいう<モンド・セレクション>か?---はいはい次行きますよ

 

  ⓵岩見沢市対岸の北村村民はの多くは岩見沢駅を利用している・・・という「勝手な憶測」

  統計的には当たっていると思いますが、をやってしまった「ツミ」は重い!! 

  該当する地域の方々に、

  「やっぱり<弱いとこからゴーリカと称して、金を浮かせようとしてんじゃん。

  うちらが住んでいるところは(特に北村地区を指しているわけではありません)

  所詮その程度なんだろ?!?」

  と、思わせてしまっては、客離れが進みます。さらに、あきらめが広がると軌道撤去にも

  影響が出てくる地域が出てくるところもありましょー。

  20年間無人駅から有人駅に復活させた努力は帳消しどころか、マイナスが残るだけです。

  地域に根付いた「小さいけれど大切な信頼感」をあっさりすてる・・・

  そーゆー神経が全く分かりません・・・

 

 ⓶仮に

 実際の北村⇒<上幌向・岩見沢>2駅から札幌方面への乗車比率は私にもわかりませんが・・・

    対象を、北村から「札幌通勤」に限定します(所要時間は3-4分岩見沢発着が長い)

  札幌ー上幌向 36.3km  購入定期券では37km扱い \23010/月

  札幌ー岩見沢 40.7km                        41km         \25130/月

  約2000円違いが出ます。皆さんならどちらの駅から乗りますか?

 多分、定期券の自動販売機の扱いがわからず困った人もいたのでは?

 (20年間「ヒト」から購入していた乗客の方もいたはずですから、いきなり券売機から

 定期券を買えといっても・・・)

 

  「ほんとにJR北海道、こういう<小さいけれど将来的にがっちりした階段が作れるような

  場所に人手を厚くしておくのが、からっきしへたくそ>

  ⇒サービス精神のかけらもない会社でないべか(多分何とかしようと思っても、どーにもならんと、      

  始めから検討をあきらめてるというより、こーゆー些事の検討は全体を変える力なしと、

  決めつけているフシがあるようです・・・結局、いいと思うことは、つまらないと思う事でも、

  小さいことからでもやってみよう...\\\という「人手も・金も・暇もない」と、地方交通線は

  いつもお置いてけぼりで「人件費が一番問題である」と思っていませんか?

  ぢゃこんなのは:平成28年度実績

   函館線(小樽ー岩見沢)+千歳線全線+学園都市線電化区間:営業収支/営業損益

                                           =111/54.6億円

   廃止決定留萌線、留萌ー増毛:715/1.2億円

   廃止検討中、宗谷線、名寄ー稚内:696/26,7億円

 

  函館線つぶした方が会社儲かりませんか?

  これ以上続けると、「上幌向駅」の「みどり」がしおれるのでやめます

 

 ◆ー1’はなしをもどしましょう。

 

 「窓撮」を始めたおかげで、スリムな島式ホームにぎりぎり青々した葉をつけた木々が、

 枝葉の広がり、初夏の陽光をうけた輝き、etc。。。すべてが 何とも言えない、

 バランスある映像となって、乗降窓、あるいは、ファインダーから入ってまいりました。

 

 「窓撮」がいいな!とおもった気持ちの中には、上幌向駅が島式になった際(H7,1995年)、改築され

 、機能的になったことが、ちょっぴり関係あるかもしれません。

 

●第3題<騒>・・・奇妙な連鎖か?

  もう初七日が済んだのでよかろうと思うのですが・・・

 

  私は普段、手稲08:15発岩見沢行き各駅停車に乗り、岩見沢でカムイ7号に乗り継ぎ

  美唄まで通勤しております(青枠、「時刻表ー1」)。

  岩見沢以北、ローカル列車の本数は特急より少ないくらいなので、岩見沢乗り換えは

  やむをえません

     ところがその日早朝職場から、朝早くきてね、と口調だけはやさしい絶対命令の電話が

  ありまして、1本早い特急(赤枠)に乗れるよう手稲を早く出ました。

*******「時刻表ー1」

****************************

するとさっぽろ駅では、例によってひどい人だかりで(この混雑も私が岩見沢の列車乗り換えが

好きな理由です)、ライラック5号に乗り換えます

カムイの乗降扉は1輌の前後についていますが、

ライラックは両端に扉があるのは1,6号車のみで、2-4号車は札幌方、5号車は旭川方に

しかついていません。

しかも、すいているときは、指定席車のデッキに立つのを注意する車掌もいますので、

3号車札幌方デッキに立つのが一番好位置です。

 *美唄の跨線橋も岩見沢と同様旭川よりです。

 *3号車で座っていけですって?!すぐ沈没して乗り越しです!!

なんてことを考えながら札幌駅構内を歩いていますと、場内放送で

「手稲方面にお越しのお客様にご連絡とお詫びを申し上げます」

「あれれ・・・」

「当駅、8時22分発の普通列車、千歳駅構内におきまして、車輌不具合が

生じ、本日の運転をお休みとさせていただきます。「時刻表ー2」

皆様には、いろいろお急ぎのところ、またご予定のある中・・・」

「ふ~ん」

しばらくしますと・・・

「いつも、JR北海道・札幌駅をご利用いただき誠にありがとうございます。

手稲方面お越しのお客様に、ご連絡とお詫びを申し上げます。

当駅8時22分発、手稲行き普通列車でございますが、千歳駅にて、人身事故を起こしたため

本日誠に勝手ながら、運転をお休みとさせていただきます。

その他、**発++行、$$発##行はそれぞれ当駅を●、■分遅れでの運転の見込みで

今後詳しくわかり次第・・・」

******************「時刻表ー2」

*************************:

そーゆーこったかい、朝から、ヤな話きいたね・・・

さて、ライラック5号3号車デッキには私と40歳台????の女性

定刻に岩見沢駅⑥につきました。

 

#####岩見沢駅

##########

すると!中線(旧⓹番線)側の扉もあいて・・・女性が・・・

私は

「そっちじゃない!!」

と腕をつかみました。

女性は

「なによ!!」

と大声を出し、私の腕を振り払いましたが、ドアからの景色を見て

正気に戻ったのでしょうか?

「すいません、ひどいこと言って・・・」

といって6番ホームに降りていきました。

丸いものが4番線軌道上を転がっていきました。

********岩見沢駅とライラック5号

 

*****

ほんとに岩見沢で降りる気持ちに付け込んだのか?汚いことをする・・・

みると「ホキ車(石炭搭載車・・・この辺は石炭の露天掘りが行われていて、中線に2-3台で

この手の貨車が臨時停車しています)がゆっくり旭川方に転がっていきました・・・

その日は強風でしたから・・・

先ほどの丸いものは?

 

考えると仕事に差し支えそうなので、思考をやめましt。

これだけのことで、列車内の警報ならんかったんか・・・

 

千歳の念が玉突きで押し出されてここまで届いたのかね?

 

おい!もーやめるんだったろ?

 

 

初夏三題・・・あ、しょっか    了

 

最近身の回りでおこったちょっとしたこと、感じたことを書いてみました。

タイトルは、<早・爽・騒、あ、そう>にしようかとも思いましたが、わけわからんのでやめました。

 

最後までお付き合いくださいましてありがとう存じました。

 

 カラスのクンセイ 拝