皆様、冬支度はもうお済でしょうか? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

今年の手稲山、道北の旭川市の初冠雪は7-9日早く積もりました。

皆様もよくご存じの

「東海道五十三次、蒲原」でその様子を真似て伝えられれば幸いであります

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上:上ドンより派、下:家の周囲がどんより派

彩色も画面上に「雪雲?}どんより派と

家の周囲を暗くして、降雪の様子を強調する派

おいでになるようですが、

どー考えても後者は不自然と思います。

 

さて、それはさておき。。。

あ、「蒲原」は新潟地方にもありますので固有名詞ではないようですね・・・

すいません、横道にそれて、・・・この版画の屋根の雪の積もり方からは

そーとーな積雪のように見えますね!!

 

でも、蒲原の北東、富士、南西、清水ほとんど雪が降りません

近隣の駅と比べても標高に差はなく( )内は標高m、富士や、清水が降らないのに蒲原はこんなに

降るのだろうか?という疑問が出てきます。

 富士(13)ー富士川(22)ー新蒲原(10,1968年設置ですがこちらが旧宿場に近い駅)-蒲原(6,1890開業)

  ー由比(5)-興津(7)ー清水(6)

 

江戸期は降雪が多かったことにしておきましょうか?

 

広重さんの落款印が、私には、どーしてもポットに見えてしまいましたので、私の模写絵には、

横にティーカップを置いてみました。

 

そんで

「蒲原でポット一息、これから、雪かき、蒲原なくっちゃ・・・」

 

皆様、これから、どんどん寒くなってまいります。

ご自愛ください・・・

 

 雪原に 同じ形の 足跡の絵 (雪がどんどん降ってきているのにへんですねー?)

  蒲原 了

 

 カラスのクンセイ 拝