今年の手稲山、道北の旭川市の初冠雪は7-9日早く積もりました。
皆様もよくご存じの
「東海道五十三次、蒲原」でその様子を真似て伝えられれば幸いであります
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上:上ドンより派、下:家の周囲がどんより派
彩色も画面上に「雪雲?}どんより派と
家の周囲を暗くして、降雪の様子を強調する派と
おいでになるようですが、
どー考えても後者は不自然と思います。
さて、それはさておき。。。
あ、「蒲原」は新潟地方にもありますので固有名詞ではないようですね・・・
すいません、横道にそれて、・・・この版画の屋根の雪の積もり方からは
そーとーな積雪のように見えますね!!
でも、蒲原の北東、富士、南西、清水ほとんど雪が降りません
近隣の駅と比べても標高に差はなく( )内は標高m、富士や、清水が降らないのに蒲原はこんなに
降るのだろうか?という疑問が出てきます。
富士(13)ー富士川(22)ー新蒲原(10,1968年設置ですがこちらが旧宿場に近い駅)-蒲原(6,1890開業)
ー由比(5)-興津(7)ー清水(6)
江戸期は降雪が多かったことにしておきましょうか?
広重さんの落款印が、私には、どーしてもポットに見えてしまいましたので、私の模写絵には、
横にティーカップを置いてみました。
そんで
「蒲原でポット一息、これから、雪かき、蒲原なくっちゃ・・・」
皆様、これから、どんどん寒くなってまいります。
ご自愛ください・・・
雪原に 同じ形の 足跡の絵 (雪がどんどん降ってきているのにへんですねー?)
蒲原 了
カラスのクンセイ 拝

