ヨシツネ一行が津軽海峡をいかにしてわたることができたか?・・・コメントにかえて・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

昔々、ヨリトモの軍勢から辛くも逃げ延びてきたヨシツネ一行でしたが、陸奥の国のどん詰まりに来て、
「蝦夷地にどーやってわたるとユーのじゃ?!」
「殿!あそこに青函連絡船が待機しておりま・・・」
「こんな家来を持った拙者故、ヨリトモごときに後れを取ったのだ・・・」


・・・と、そこに一頭の竜が舞い降りてまいりまして。
「九郎判官ヨシツネ様:御一行様でございますね。
日高の平取ビラトリ航空*と申します。お話は長老からうかがっておりますよ。

えーえー、すべてが万事お任せください。

  *平取町にはヨシツネをまつった「義経神社」があります

***<竜飛岬と平取町の位置関係>

直線距離で約230㎞です。

1里=3.92km。1里=36町、1町=108.8m・・・として計算しますと・・・

230km=58里6町となりますが、以下文中では60里とさせていただきました。

********

「ところで、お殿様、ここからビラトリまでおよそ60里。

基本料金は始めの5里まで銀1枚、以後2里毎銀半枚・・・

計27.5枚。20枚を超えますと、超えた分が1割引きにございますので・・・

銀26枚と3/4枚にございます。

ご用意はありますか?」

「い、い、いくらなんでも、コーガクに過ぎるではないか?」

「はてさて、イチオー、航空運賃でございますゆえ・・・」

「しかもシートベルトの設備なくして我々をのせていくと申すか?

高高度を飛ぶにしては、与圧するでもなし、酸素キョーキューのラインもないようだの?」

 

「ほほー、今度は、いちゃもんと来ましたか?

まー、今までいろいろと、ご苦労されたこともございますので、運賃は、ビラトリに到着したのち

長老とご相談くださいまし。」

 

「そうか。一生恩に着るぞ!!!」

 

おそらく、この話の分かる竜がいなければ、モンゴル帝国の成立はなかったでありましょー。

 

 

ヨシツネ一行が津軽海峡をいかにしてわたることができたか?・・・コメントにかえて・・・  了

 

最後まで、悪いモーソーにお付き合いくださいまして深謝申し上げます。

 

  カラスのクンセイ 拝